「アメリカ黒人映画傑作選」特集上映にて。
20世紀初頭1902年のシー諸島で暮らすガラ人の一族は、土地を離れ新天地へ向かおうとする一方でそのまま住み慣れた故郷に残る者もおり。 虐げられてきた歴史の中…
卵子の数は生まれた時から決まっている。私たちが生まれる前から、私たちは母親と共に存在し、私たちの将来の子供は私たちの中に既に存在している。それを科学の前から分かっていた地球との関係が深い民族なんだと…
>>続きを読む土着と外来の対立がテーマなのかと思っていたけれど、女の子の「過去の傷に縛られる生き方は北へ行っても同じこと」みたいなセリフから、もっと人間そのものに近づこうとしている作品だと感じた。独特のリズムと数…
>>続きを読む先祖の魂を忘れてはならないという強い思い
深い傷を負いながら卑下することなく子孫を未来に繋ぐ覚悟
見たことない世界観に釘付けとなる心地よい映画だった
映像は良いけど編集があまり上手くない気はする
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これは面白いとか面白くないとかの問題ではない。たしかに語り口は拙く、演出は大仰で、体感時間は恐ろしく長い。しかしその取っつきにくさをはるかに上回る観終えた時の充実感。ストーリー自体を「正しく」理解し…
>>続きを読む思ったより難解だったけど、島を出る者、残る者とか、ここにはまだ/もういない者の表象(例えばナナは逝ってしまった同胞や祖先たちに想いを馳せるし、時制としては未来にいるはずの生まれてくる前の娘がたびたび…
>>続きを読む他の人もMVっぽいという感想を持っていたようだが90年代には実際MVを手掛けていたよう
テレビ映画としてはこの作品以降も何作か作っていて2002年にはローザパークスを扱った映画を監督している
彼女も…
Images Courtesy of Park Circus/The Cohen Film Collection