メリッサ・P 〜青い蕾〜の作品情報・感想・評価・動画配信

「メリッサ・P 〜青い蕾〜」に投稿された感想・評価

Seth

Sethの感想・評価

3.8
まだまだ洗練されていない頃の発展途上のルカ・グァダニーノ作品って感じだった!

自然の取り方とか官能的な美しさの原型みたいなものは感じられた
あと単純に製作費があんまりかかってない!笑 お金がなかった頃のルカ作品なのかな?笑
『We are who we are』と『Call me by your name』を見返したくなった!

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イタリアの小説家メリッサの自伝小説の映画化とのことで、リアルではあるんだけど結構ショッキングなストーリー

母と折り合いがつかず、祖母との関係が救いになるって思春期ではあるあるだと思ったし(父、祖父に置き換えても然り)

ラスト母と和解するところが良かった

「ただ愛されたかった」って、ポスターの言葉もよくこの作品を捉えてると思う
主人公は愛されたいがあまり、セックスを愛と勘違いして、倒錯していってしまうんだけど、失敗に失敗を重ねてセルフラブを学ぶってストーリーは良かった

けど前述の通り、まだ発展途上の作品って感じで、所々粗があるのは否めない


スペインの自然とマリアバルベルデ美しかった!!
風の音と音楽もよかった
ポチ

ポチの感想・評価

-
かわいそうなくらい馬鹿すぎな女の子
おばあちゃんは読心術が?

思春期の少女が過激な性愛にのめり込んでいく話。
向こうの人たちが相変わらずパーティー好きだなぐらいしかわかりませんでした。
らいこ

らいこの感想・評価

2.0
何ガ言いたいのかようわからん映画だったが、女の子がきれいだから許そうかね。それにおばあちゃんがジェラルディンチャップリンだぜ。
ジュリオ・ベルーチ目当てで観たのですが、一体どこに出ているのだ! ジュリオ・ベルーチ!! 騙された??

ルカ・グァダニーノ監督の少女や少年の性に執着する感じが苦手……
『Call Me by Your Name』を観る前にこっちをみたけど、これは酷い。役者がいいから余計に無駄なカメラの動きとモノローグの多さに苛立ってしまう。伝えたい中身がちゃんとあっても映像表現で萎える。

2020 #136
XFile1138

XFile1138の感想・評価

1.2
メリッサ・乱行・Party
まさかの『君の名前で僕を呼んで』の監督だった。
rumrum

rumrumの感想・評価

2.4
ルカグァダニーノ好きなんだけど。
少女の気持ちはもう忘れてしまったから共感出来ず。
ダラダラしてるなって印象。
ひろ

ひろの感想・評価

2.2
そこまで官能ドラマでもないかな?

お友達がさほど可愛くないのにやたら上から目線なのが気になったわw
メリッサは15才の思春期の少女。
ダニエラにずっと片思いしていたメリッサはプールに誘われひと時を過ごすが体を求められ、彼は彼女の体だけが目当てだった。
メリッサは彼への復讐のために、好きでもない男たちに身を委ねてしまう。


監督自身が高校生のときに体験した話を小説家したものを映画化した話みたい。

メリッサが欲望に溺れていくさまを描いた官能映画に見せかけて、実際は家族がバラバラで孤独な少女であること、母親の愛情不足、おばあちゃんとの絆が描かれた家族の話でもあり、親友との仲も描かれたティーンエイジャーが成長する過程を描いているのだ。
途中途中にいかがわしいシーンもあるのでエロティックに見えないこともないが、その問題も母親からの愛情で見事に解決するので、家族愛とは偉大だと思わされた。

夏から夏の1年を描いているのだが、どんどんマリアバルベルデが可愛く綺麗になっていくのが分かります。本当にお美しい。
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