砂の器より硬派でよかったが、色彩が潰れている分どうしても見劣りしてしまう。しかし、砂の器はパクリなんじゃないかってくらい似ている。
まず長い。捜査と逃亡と生存がどれも同じ重さを持って語られるから、…
昭和22年、北海道岩内で放火強盗殺人事件が、それに続き青函連絡船沈没の陰で2人が殺される事件が起きる。函館署の弓坂刑事(伴淳三郎)は2つの事件の関連を見抜き、犬飼(三國連太郎)という男を追って大湊の…
>>続きを読む水上勉の同名の小説の映画化。1964年度キネ旬ベスト5作品です。
青函連絡船の事故に便乗して北海道から本州へ逃げ込んだ強盗殺人犯(三國連太郎)が名前を替えて実業化として成功するが、青森の逗留先の女…
戦後日本漂流記。
誰だって、いろいろやってここまできてるんだよね、、涙
前から気になっていた作品でしたが、あらすじを読んでも、これまで正直どういう映画なのかよくわからなかった^^;
ということで…