飢餓海峡の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『飢餓海峡』に投稿された感想・評価

何度目か覚えてない、久しぶりに見たが、初めて泣いた
汽車の中で八重を思い出す犬飼の涙にもらい泣き
涙もろくなった
ejhb
3.4
白黒映画。
貧困を語られるけど作中では特に描写なく、背景が分かるようで分からない。
話が動き始めるまで長く感じてしまった。八重はちょっとホラー。
新文芸坐にて初見。

衝撃のラストってこの事だよね…思わず声が出ちゃうよ。一生忘れられないってだけでもう一点物の凄い映画。三国連太郎パワフルすぎた。左幸子もちょっと待って凄すぎる…爪ーっ!?
4.0

追い続けた事件を解決する事が出来ず志半ばでリタイアした元刑事が遠く離れた現役バリバリの警察チームから頼りにされる展開に泣けてくる。左幸子の哀しくも愛らしいメンヘラ感と三國連太郎の見事なまでの演じ分け…

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4.0

何よりも三国連太郎さんの存在感がすごい。演出的な配慮もあるでしょうが、みすぼらしい恰好のシーンから他とは一線を画す主役感を放っています。そして、後に2時間ドラマなどで多用される捜査会議形式で進められ…

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4.6

長い時間(上映時間も物語もね)でも飽きない。

左幸子の恵体が困窮と結びつくまでちょっと時間がかかりました。貧困と不信について、ちょうど昨晩日本スラムのドキュメント見てたので、話違うけど当時全国に蔓…

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長い作品だがそれほどは感じなかった。多少うとうとしたがクライマックスにかけてはサスペンスに溢れていた。
3.2

勝手に決める2026年のテーマ、“海峡を舞台とする映画”は当然ここから始める。

W106方式とか、ソラリゼーションとか、予想外に実験映画。
前半はロケ映像多めで、昔の各地の様子が見ることができる。…

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左幸子(ひだりさちこ)さんの体当たりの演技、青森なまりの情に厚い娼妓の強烈な魅力が観るものに忘れがたい印象を残す。

巨大な握り飯を頬張る姿、恐山のイタコを真似てからの運命の男と結ばれるシーンなど、…

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3.0

 映画全盛時代の作品。まだTVに侵食されていない頃の大作かつ名作。若き日の高倉健や三國連太郎が出演。原作は水上勉。松本清張などと同様の社会派の作家。真相は如何に、その背景は?という社会派サスペンスミ…

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