飢餓海峡のネタバレレビュー・内容・結末

『飢餓海峡』に投稿されたネタバレ・内容・結末

途中何度も「転調」をしてみせる映画で、重大犯罪の犯人を追う刑事ものとして始まりながらも、貧困の苦しみを共有するもの同士の人情、戦後日本の過酷な環境などを描きつつ、最終的には犯人を追い詰めていく刑事も…

>>続きを読む

ソラリゼーションの活用面白い。独特の不気味さが演出出来ている。あと八重が警察から逃げて店に戻るまでの長回しもなかなか見応えあった。「にっぽん昆虫記」もそうだけど、社会構造の歪みから犯罪に手を染めてい…

>>続きを読む
途中から倍速
防衛だという自白は嘘かホントか…
自殺フラグ飛び込んで自殺するんだろうな…ほんとに死んだ…

犯人サイドの生い立ちもっと欲しかった

当時の日本を裏側から感じる。

今とは異なり、貧しい家庭、それも地方の女性は奉公(人身売買)や娼婦(風俗嬢)、女給(今でいうキャバ嬢)で金を工面せざるを得ない。

金の力で名声を買う。それも闇の金。…

>>続きを読む

丸の内TOEI 最終日。

何か観なくてはと思い、避暑も兼ねて13:30-16:40の長尺の本作を観賞。
さすが名作。ストーリーに引きこまれた。

三国が舞鶴で出直しできたのは、舞鶴が引揚船の到着地…

>>続きを読む

友人に勧められ、U-NEXTにて視聴しました。

映像が白黒だからか、不気味さが際立っていました。

お経のようなBGMも重苦しさを演出しており、個人的にはGOODです👍

飢餓がテーマになっている…

>>続きを読む

2025.5.4再鑑賞

OPの東映ロゴで「東映W106方式」と表記されている。細かい仕組みは知らんが(雑w)この映画は「W106方式」を開発&採用しておりザラザラとした質感なの。106は吐夢にちな…

>>続きを読む

面白すぎた!!もう本当脚本が重圧すぎて間違いない!、3時間あるんだけどそれも全く気にならないくらい面白くて邦画ミステリーの完成系とまで思える映画だった、前半は犯人がどう逃亡するかの話なんだけどそれが…

>>続きを読む

新年に見る内容でないが、傑作。

『砂の器』もそうだが、「過去」から逃れ去ろうとし、それが叶わず追いつかれるという人間の悲哀。

「貧困」でつながり、唯一の理解者となりえたはずの人間を殺してしまう(…

>>続きを読む

花束を投げる腕の動作と同時にその腕をも含んだ自分の身体全体を海に投げる三國連太郎の最後が凄い、普通一つの動作を終えてから別の動作に移るわけだが、両方を同時にやろうとする。三國連太郎の爪で自主的に愛撫…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事