四十挺の拳銃の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『四十挺の拳銃』に投稿された感想・評価

犬
3.3



弟とカリフォルニアに向かっていた連邦保安官グリフは、アリゾナの町で無法者ブローキーと遭遇し彼を逮捕する
しかし彼は町を牛耳る牧場主ジェシカの弟で、姉の影響力のおかげで釈放される
その数日後、グ…

>>続きを読む

モノクロなんですが、オープニングから女ボス股がった白馬のあとに40人の馬に乗った男達が駆け抜けていくシーンからつかみはOK
幼い頃からかなりの人生積んできてる女ボス、弟は甘やかしすぎたんかどうにもな…

>>続きを読む

女ボスも銃屋のおねいさんもなびくの早すぎの巻

冒頭の馬が連なって駆け抜けていく迫力に、ツカミはバッチリ
独特のというか面白いショットもありつつ、お話も面白かったですね
甘やかされて育った弟は自業自…

>>続きを読む
HK
3.3

鬼才サミュエル・フラー製作・脚本・監督の日本劇場未公開ウェスタン。
原題“Forty Guns”、モノクロ、シネスコサイズ。
冒頭、画面奥から砂煙を上げて疾走してくる40騎の荒くれカウボーイたちが圧…

>>続きを読む

★★★liked it
『四十挺の拳銃』 サミュエル・フラー監督
Forty Guns  【白黒】

西部劇
バリー・サリヴァン as 連邦保安官グリフ
&バーバラ・スタンウィック as 牧場主ジ…

>>続きを読む
UE
4.0
最初の馬の失踪シーンだけでもうレベルが違う
撮影が桁違いでびびる、、

冒頭から町の状況を人物の見栄えから分からせたり、バーバラ・スタンウィックの心理を衣装で可視化したり、奇襲がフレーム外からやって来たりと緻密に制作されてることは明らかなのに、現場で偶然撮れてしまった画…

>>続きを読む

サミュエル・フラー監督の異色西部劇。FOX社史上最長のワンカット・ドリー撮影※が行われたことでも知られる一本。撮影は「素晴らしき哉、人生」(1946)などの名匠ジョセフ・バイロック。白黒シネマスコー…

>>続きを読む
4.2

硬質な照明とジョセフ・バイロックの撮影が素晴らしい。超高速の切り返し、シネスコ画面を埋め尽くす40人の部下、突然生じる竜巻(荒れ狂うタンブルウィード)…。血縁と愛という二義的な主題も、バリー・サリヴ…

>>続きを読む
えす
4.1

これが80分とは恐るべし。西部劇らしいモチーフが希薄でノワール色が強い。冒頭、シネスコ画面一杯に砂塵を巻き上げながら荒野を疾走する騎馬の群れが何とも暴力的に映し出される。低いカメラ位置と轟く蹄の音が…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事