軽妙ですばらしいコメディを撮ったかと思えば、重厚ですばらしい史劇を撮るエルンスト・ルビッチの比類ない才能が発揮された『パッション』。国王打倒、そして彼女じしんの打倒を決意するふたりの男に震撼とし画面…
>>続きを読むシネマヴェーラ渋谷で開催中の「ルビッチ・タッチのすべて」にて鑑賞🎥
これは、今回のルビッチ特集上映で必見の傑作‼️✨
序盤は「お洒落なラブロマンス・エピソードで顔がニマニマ」😄笑
後半は「歴史大作…
保存状態良すぎて驚いた。セットとかめっちゃきれいに見れる。
ロココ調のセット、こんな早い時期に使ってるのは始めて見たかも。とにかくジャンヌの衣装がかわいい。靴も手首のリボンも。最後の最後まで翻弄さ…
初めてアメリカで公開されたドイツ映画(二番目は同年の「カリガリ博士」)。ルビッチ監督のドイツ時代の代表作で、エミール・ヤニングスの出世作。原題は「Madame DuBarry(デュバリー夫人)」。フ…
>>続きを読むメル・ギブソンのものとは完全に別物。こちらは1919年のドイツ映画で原題はMadam Dubarry(アメリカ公開時のタイトルがなぜかPassion)。ルイ15世の公妾でフランス革命の影響でギロチン…
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