とてつもない傑作。
基本的に事物が中心に配され人物はその周囲を動くのだけれど、そのようにカメラが人間に対し禁欲的であるため、全体に端正な印象が生まれるのだと、その抑制された美が重厚な物語と絡み合い心…
常に最上に優れた写真のよう。異常に集中してしまって時間を一切感じなかった。泣いた。カメラは意外とぶれていたりするのだが、しかしその滑らかで液体的?とでも言えるような表現はこよない。小津や黒澤が人間的…
>>続きを読む完璧。どの場面も考え尽くされた叙情的な構図で訴えてくる。
しかしね、県知事令で予告もなく突然、私的財産を公共財にさせられたらたまったもんじゃない。仕事柄、そんなことを考えてしまった。奴隷解放って、…
素晴らしすぎワロタ(涙目)
いつか観たいと思っていたので
今回、東京国際映画祭で観れて嬉しい!
マジ、美しかった…
雨月物語みたいな、川辺(え、海?!)のシーンが序盤にあって、ほんま、陽を浴びる…
好き嫌いともかく、すごいものをみたんだ、という確かな感覚。ストーリー自体のドラマ的強さゆえ、映画に落とし込むのは難しそうだが、演劇的な表現による迫力もあり。芝居がとにかく素晴らしい。田中絹代やばい。…
>>続きを読む己の信念を貫くことの難しさ、社会の不条理をまざまざと見せつけられました。
見ていてつらかったけど、最後に報いがあって良かったです。
今では作られないような作品だと思うので、この作品を見て少しでも得ら…