誘拐、再会、沼地に妹が沈むショットは撮ろうと思ってとれるもんじゃないよ。久しぶりにえぐい脚本だった。終始音楽もよかったな、急にアンビエントみたいな音流れてびっくりした。溝口のベストかも。
溝口の時…
切ない。安寿と厨子王が連れ去られるシーンは、カメラワークが緊迫感を誘い恐怖を感じた。入水シーンは勿論、水が映るカットはどれも圧倒的な美しさを放っていた。なぜか登場人物の行動にいちいち泣きそうになって…
>>続きを読む再鑑賞で心にひっかかった場面
人買いの巫女に攫われるシーン。ぬるっと動くトカゲのような怪しげな動き、照明をわざと当てない見えない顔から不吉な予感を漂わせる
しのぶの入水シーンの漆黒の水の美しさ
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再見。田中絹代が誘拐されるところ怖すぎる。
霧の中で行われる入水自殺の撮影(広がる波紋!!!!!)も素晴らしいが、海岸の撮り方も素晴らしい…俯瞰の画の侘しさがたまらない
語り草のラストカットもFIX…
BS4k録画
冒頭からクレジット。キャスト、スタッフの項目が巻物仕立てになってる。これから始まる物語が長い長い絵巻物に綴られた伝聞を観はじめるといったような雰囲気が重々しくただよってる。重厚な音楽…
入水のシーンと母親の髪が海岸で強風に乱れてるシーンと奴端女の乱痴気騒ぎのシーンが特に印象深かった
山椒大夫の息子、戻らない放浪の旅に出てくんだったらせめて連れてってやれよとは思った、あいつなんだっ…
葉のない木、ススキ、一見殺風景に思われる景色が美しかった。入水シーンも、最後の海と岩に生えた木の景色も美しい。
平安時代は貴族などの文字が書ける人しか記録を残していないため、文学作品などで知ってい…