素晴らしすぎワロタ(涙目)
いつか観たいと思っていたので
今回、東京国際映画祭で観れて嬉しい!
マジ、美しかった…
雨月物語みたいな、川辺(え、海?!)のシーンが序盤にあって、ほんま、陽を浴びる…
好き嫌いともかく、すごいものをみたんだ、という確かな感覚。ストーリー自体のドラマ的強さゆえ、映画に落とし込むのは難しそうだが、演劇的な表現による迫力もあり。芝居がとにかく素晴らしい。田中絹代やばい。…
>>続きを読む己の信念を貫くことの難しさ、社会の不条理をまざまざと見せつけられました。
見ていてつらかったけど、最後に報いがあって良かったです。
今では作られないような作品だと思うので、この作品を見て少しでも得ら…
溝口の特徴である長回しと流動的なカメラワークが、本作でも効果的に用いられている。人物の動きに合わせてカメラが横方向に移動し、あるいはクレーンによって視点を変えることで、ひとつのショットのなかに複数の…
>>続きを読む森鴎外原作の《山椒大夫》は未読のままだが、童話の《安寿と厨子王》は多くの人が見聞きしてるように何度か目にしている。
陸奥国の判官の父親が無実の罪で流罪となる。厨子王と安寿の兄妹を連れ母は旅に出る。し…
溝口健二の時代劇をいくつか見る中で、時代劇って構造を描くのに向いてることがわかった。
あと物語にはもう飽きてると思っていたら、まだ思わぬ面白さを見せてくれた。脚本はいずれもコテコテの古典なはずなのに…