📀ホラー・ドラマ
監督:ジャック・ターナー
「キャット・ピープル」のジャック・トゥールヌール監督によるRKO製作による1943年のクラシックホラー。
ある富豪の妻を介護するために太陽が降り注ぐハ…
『私はゾンビと歩いた!』(1943)DVDで初鑑賞。ゾンビとブードゥー教というアイデアを使って、最後までジャンル不明ともとれる展開。スリラーでありホラーでありメロドラマでもある。タイトルは嘘は言って…
>>続きを読む 1943年のRKOラジオピクチャーズ映画です。前年の『キャットピープル』に次ぐヴァル・リュートン製作の低予算ホラー第二弾です。監督は前作に続きジャック・ターナーです。
タイトルは原題の直訳です…
このレビューはネタバレを含みます
“ゾンビ”というより、“サンゲリア”だった。
如何わしい最果ての島に赴任してきた看護婦。何処からともなく聴こえてくる太鼓が、島全土に広がる。かつてこの島に連れてこられた黒人たちの怪しい宗教が、いま、…
看護師のベッツィは、富豪の妻ジェシカを介護する為にハイチの豪邸に招待された。心を患い、生きた屍のようになっていたジェシカを介護していく中で、ベッツィは次第に夫のポールに思いを寄せるようになり・・・と…
>>続きを読む40年代のゾンビ映画。ゾンビといえばドロドロの腐乱死体…というイメージですが、本作は「生ける屍」というブードゥー教のルーツに基づいた本来の意味でのゾンビが描かれていて、ゾンビ映画ながらゴシックホラー…
>>続きを読む『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』以前の1943年のゾンビ映画。
ヴードゥー族の呪いによって生きた屍となる人々。
これはゾンビか?と言われるとなんとも微妙で、全然ゾンビ映画って感じじゃないしまっ…