私はゾンビと歩いた!に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『私はゾンビと歩いた!』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

エディス・バレットが刺されるか刺されないかのサスペンスにするのではなく、呪術師にカットが切り替わるとそのままクロスカッティングせず人形に針を突き刺してしまう無情さ。全身がスクリーンに収めた人間は確か…

>>続きを読む
カメラに呪術的な力が宿る時、その瞬間にこれが映画だと驚嘆する。
4.7

『ジェーン・エア』異聞。久々に。
あらためて観ると、オチも『ジェーン・エア』を蹈襲したようなメロドラマになってるのね。しかし70分の尺でそうした掘り下げがないせいで、再見するたびにこのオチ~、、、と…

>>続きを読む

RKOヴァル・リュートン製作ホラーの2作目。ブードゥのゾンビを幽玄的に描いて美しくも哀しい文芸メロドラマのよう。なんと原作は「ジェーン・エア」だというからびっくりするけれど、同年製作された「ジェーン…

>>続きを読む
風月
4.5

普通にクラシック。舐めてかかってすんませんでした。ホラー、ゾンビものとしてはもちろん、戦前期の黒人描写の多い映画としても非常に歴史的価値の高い逸品。ブードゥーの風習がどれくらい考証合ってるかは分から…

>>続きを読む
5.0

鑑賞二回目2025/10/29
ラストでウェズリーが黒人の船首像に刺さっていた矢を抜いて、ジェシカを殺すというのが示唆的だと思った。アフリカからカリブ諸島へ連れてこられた黒人奴隷を示す船首像は、映画…

>>続きを読む
tosyam
5.0

このレビューはネタバレを含みます

美人とはいいもので。とくに映画においては。ひろく応用がきく。たとえば小美人。モスラにおけるインファント島の。恋人の南くんの。星新一の人造美人。そして死美人。ポーの小説でおなじみだ。いかにもボードレー…

>>続きを読む
Shaw
4.2

ペドロ・コスタ『溶岩の家』から。
怪奇派ジャック・ターナーによる当時でいうとB級作だが、至極真面目に作られていて普通に傑作だと思う。ムード溢れるモノクロ映像と哀しみに満ちたストーリーにうっとりしてし…

>>続きを読む
inh
4.6
https://archive.org/details/i.walked.with.a.zombie.
shuki
4.3
イロモノなのかと思ったら真っ当に傑作だった。
ザ・マスターでも流れていた"No other love"

あなたにおすすめの記事