ヒッチコックのゆすりの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ヒッチコックのゆすり』に投稿された感想・評価

イギリス初のトーキー映画で、約100年前の映画という事もあり時代を感じるが、後半にかけてスリルもあり一見の価値があった。
3.6

『第七天国』と同じ階段の上昇移動が、殺害後(下降時)は真上からの俯瞰ショットで提示される。この時点でヒッチコックは階段のサスペンス性に気付いていると思う。

殺害をカーテンの揺れとナイフで暗示する不…

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Neki
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ほぼ100年前、イギリス初の長編トーキー。サイレント映画として撮ったけど、トーキーブームにあやかってあとから音を足すことになった作品。サイレント版もあるのかな。

元の女優さんに訛りがあったので、再…

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無声とトーキーの間、時代の変わり目を感じる趣深い映画で、その喜びをすごく感じる。

まあかなり無声映画寄りではあるけれど、ところどころにトーキーを楽しんでるヒッチコックの遊び心があるし、ならではのシ…

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イギリスで撮られた最初のトーキー。
初期ヒッチコックなので映画としての完成度は低い。歴史的価値のみ。
ALFRED
3.7
今となってはほぼ100年前の作品であることに驚くが、さすがに映像が古く見づらい時があっても、十分面白かった。配信で初期ヒッチコック作品が見られる幸せ。
1929年のヒッチコック映画でもしかしてまたセリフないやつ?と思ったらしっかりあってひと安心。
女優さん、綺麗な人だった。
下宿人と比べると格段に進歩していてヒッチコックっぽさを感じられてよかった

ヒッチコック(そしてイギリス映画の)初期のトーキー映画。誤って殺人を犯してしまった女をゆすり(blackmail)に来るごろつきを、恋人の刑事と対処するというストーリーだが、恐喝そのものに特にひねり…

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無声映画でこれ1時間30近く見るのきついな、と思ってやめようと思ったらセリフ始まったから最後まで観た。
ゆき
3.0
恐喝してくる男の嫌〜な演技。人の弱みを握ると人間はあそこまで醜い顔ができるのか。

アリス役の演技がまずかったのと、結局ラストってどういうことなん?って疑問が残った。

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