ヒッチコックのゆすりの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ヒッチコックのゆすり』に投稿された感想・評価

3.0

ヒッチコックの作品の中では初期の方なのかな?
殺人を犯してしまった女性の演技が素晴らしい。もしかしたら映像技術の時代的制約があったからこそ養われた「態度(様子)」の演技力なのかもしれない。言葉や物語…

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メタファーの使い方が流石です

襲われている時の描写が絶望的で、
俳優の声も良かった
青山
3.6


刑事である恋人のフランクと喧嘩をしたアリスは紳士的な画家の男の家についていくが、そこで襲われて画家を殺してしまう。フランクは現場にアリスの手袋が落ちているのを見つけて証拠隠滅を図る。しかし、もう片…

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ヒッチコック初のトーキー。
アニーオンドラの精神的不安を煽る饒舌おばさんのようなトーキーらしい音声的活用と同時に、サイレント時代の画的表現主義にそのまま画的に訣別を示さんとする感じはさすがヒッチコッ…

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吉田
3.0
2026/8/1
イギリス初のトーキー映画らしい
前半30分浮気の話からあらやだなんてことに
オチが後味悪く疑惑の陰的エンド
主人公に対して解せない部分が色々と
約100年ほど前の映画。
その時代の街並みと人々が白黒の濃淡によって際立つのが本当に魅力的です。

最後に向けて急速に歯車が動き出す感じがヒッチコックらしい。

イギリス初のトーキー映画となった20年代モノクロ・ヒッチコック作品

冒頭8分くらい台詞なくてサイレント映画かと思ったw

そんなワケで、サイレントの名残みたいに仰々しい演技だったり、不自然な間があ…

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イギリス初のトーキー映画で、約100年前の映画という事もあり時代を感じるが、後半にかけてスリルもあり一見の価値があった。
3.6

『第七天国』と同じ階段の上昇移動が、殺害後(下降時)は真上からの俯瞰ショットで提示される。この時点でヒッチコックは階段のサスペンス性に気付いていると思う。

殺害をカーテンの揺れとナイフで暗示する不…

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Neki
-

ほぼ100年前、イギリス初の長編トーキー。サイレント映画として撮ったけど、トーキーブームにあやかってあとから音を足すことになった作品。サイレント版もあるのかな。

元の女優さんに訛りがあったので、再…

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