ヒッチコックのゆすりに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ヒッチコックのゆすり』に投稿された感想・評価

約100年ほど前の映画。
その時代の街並みと人々が白黒の濃淡によって際立つのが本当に魅力的です。

最後に向けて急速に歯車が動き出す感じがヒッチコックらしい。

イギリス初のトーキー映画となった20年代モノクロ・ヒッチコック作品

冒頭8分くらい台詞なくてサイレント映画かと思ったw

そんなワケで、サイレントの名残みたいに仰々しい演技だったり、不自然な間があ…

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イギリス初のトーキー映画で、約100年前の映画という事もあり時代を感じるが、後半にかけてスリルもあり一見の価値があった。

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「恐喝(ゆすり)」

吹替版。女性が乱暴される恐怖心から人を殺してしまい、それを知った男にゆすられる話。なんかこち亀みたいな話だったな。ギャグ漫画レベルの露骨なゆすり。
イギリス初のトーキー映画とい…

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イギリスで撮られた最初のトーキー。
初期ヒッチコックなので映画としての完成度は低い。歴史的価値のみ。
ゆき
3.0
恐喝してくる男の嫌〜な演技。人の弱みを握ると人間はあそこまで醜い顔ができるのか。

アリス役の演技がまずかったのと、結局ラストってどういうことなん?って疑問が残った。
3.0
ヒッチコック初にしてイギリス初のトーキー作品
確かにゆすられてた
ピエロの絵の顔よ

このレビューはネタバレを含みます

「ダメ出し」

女客「ナイフで人を刺すなんてまともじゃないわね」
  「レンガで撲殺したっていうなら分かるわ。
    やり方がイギリス的だもの。」
  「ナイフはダメよ。ナイフは…」
アリス「…(…

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これまで観てきて思ったのは、ヒッチコックってめっちゃサスペンスオタクだよね。

サスペンスにおける殺人の流儀にヒッチコック独自のこだわりがうかがい知れる台詞が挟み込まれており、最初期の作品からしっ…

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odyss
2.5

【これでいいのか?】

最近DVDにて。ヒッチコックの1929年作。彼の映画監督としてのデビューは1925年なので、最初期の作品。

ちょうどサイレントがトーキーに移行していた頃の映画で、ヒッチコッ…

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