イギリス初のトーキー映画となった20年代モノクロ・ヒッチコック作品
冒頭8分くらい台詞なくてサイレント映画かと思ったw
そんなワケで、サイレントの名残みたいに仰々しい演技だったり、不自然な間があ…
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「恐喝(ゆすり)」
吹替版。女性が乱暴される恐怖心から人を殺してしまい、それを知った男にゆすられる話。なんかこち亀みたいな話だったな。ギャグ漫画レベルの露骨なゆすり。
イギリス初のトーキー映画とい…
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「ダメ出し」
女客「ナイフで人を刺すなんてまともじゃないわね」
「レンガで撲殺したっていうなら分かるわ。
やり方がイギリス的だもの。」
「ナイフはダメよ。ナイフは…」
アリス「…(…
これまで観てきて思ったのは、ヒッチコックってめっちゃサスペンスオタクだよね。
サスペンスにおける殺人の流儀にヒッチコック独自のこだわりがうかがい知れる台詞が挟み込まれており、最初期の作品からしっ…
【これでいいのか?】
最近DVDにて。ヒッチコックの1929年作。彼の映画監督としてのデビューは1925年なので、最初期の作品。
ちょうどサイレントがトーキーに移行していた頃の映画で、ヒッチコッ…