原色が塗りたくられたアーティスティックなゾンビ映画。
娘の状態と父親の日記が徐々にリンクしていく。
オープニングの不穏さ。かなり好き。
小走りで来るゾンビ。
映画館。ヒッチコックの「鳥」的な…
父からの手紙を受け取った主人公が呪われた町を訪れとんでもない真実に行き当たる。
ゾンビもの、ゾンビもの?
冒頭のシークエンスからモノローグ、ガソリンスタンドのくだりなどふわふわした内容描写でまる…
ずっと不気味で綺麗な画
アーティスティックな感じ
怖くはあるけど、グロシーンとかジャンプスケアあんまりなくて良い
細かいところの説明があんまりないくて最後まであんまピンとは来ん
映画館のとこは水ダウ…
アメリカ映画だけど、何となく質感はイタリアのジャーロに近い。やたら詩的なセリフに、時々色彩感覚や構図が優れたショットが出てくる。ゾンビが本格的に活動し始める後半はまあまあ面白いが、前半が割とかったる…
>>続きを読む人食いゾンビは主人公の妄想なのか、現実の起こったことなのか分からなくなるタイプの映画だったことが思ったより衝撃だった。
どんなエンディングになるかなーと思いながら見ていたから余計びっくりした。
チャ…
襲ってくるのはゾンビとはちょっと違ってます。
ヒロインの父親の家のモダンアートな壁の絵には目を惹かれました。エスカレーターなども、インパクトあります。
赤と青など、色彩の使い方など芸術性が感じられ…
100年前に馬に乗ってやってきた闇の訪問者、なんか貴族っぽい風貌の男だった。そこから始まる人間ゾンビ化。
出てくる人たちの詳細をほとんど教えてくれないので、不穏な空気のまま靄のなかにいるみたい感じ。…
これはちょっと変わった映画で、ある町の人々がゾンビっぽくよそ者を襲うのだが、その正体がゾンビではない。「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」の公開が1968年で本作は1973年の映画なので、まあ間違…
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