閑散とした夜の街に煌めく70年代のネオン、聞こえるのは虫の鳴き声に、波と風の音。そんな中、じっとりと不気味な真相に近づいていく芸術的ホラー映画。海辺を歩く黒きメシアの到来、それは新しい信仰の始まり…
住んでるだけでおかしくなりそうなアトリエとか二つの殺害シーン(スーパーマーケットでゾンビが生肉喰らってる、映画館でいつのまに被害者の後ろに観客が増えてる)、不気味な電子音などいいところはあったけど、…
>>続きを読むウィラード・ハイクとグロリア・カッツってアメリカン・グラフィティやインディ・ジョーンズの脚本家でハワード・ザ・ダックだよなあと思ったらやっぱりそうだった。こんなのんびりしたゆるーい映画を撮ってたのに…
>>続きを読む非常に奇妙なゾンビ映画。
途中、訳のわからん事言ってるヒッピーみたいなやつらが出てきたときに「うわ、ホラーの体裁をとった観念的な映画かよ(アンディ・ウォーホルみたいな)」と思ったが違った。
とにか…
おかしくなってしまった芸術家の父の行方を追う娘の物語。
父の家は芸術家の家らしく?壁中に人間の絵が描かれた、絶対に落ち着かなそうな家。でも、天井から吊るされたユラユラ揺れるベッドは気持ちよさそう。…
奇妙な手紙を残して消えた父を探しに海沿いの町に訪れた娘の話。
イタリア映画かと思ったらアメリカ製だった。シナリオは薄っぺらいがアートホラー的な側面が強い静かな恐怖演出がとにかく好みだった。スーパーで…