なんつーか、wowwowとかで高校の時とかに深夜でやってて何気なく観たら佳作かつ印象的な映画だった、みたいなやつ。
ファーストカットから「映画の画角テストの最良」みたいな入りから始まり、タイトルか…
【奇縁と因縁】
ポール・トーマス・アンダーソン監督×フィリップ・ベイカー・ホール主演の1996年の作品
〈あらすじ〉
母親を亡くし、葬儀代を稼ぐためにラスベガスを訪れたものの、失敗して無一文にな…
PTA体験3作目。これまでに見た2作(パンチドランクラブ、There will be blood)とは違うんだけど、これはこれで独特のムードがいいんだよなあ。ずっと誰かの思い出の中にいるような雰囲…
>>続きを読む去年の『ワン・バトル・アフター・アナザー』があまりに面白かったので、ポール・トーマス・アンダーソンマラソンを開催。昔観てよく分からなかった作品も、今なら違って見えるかもしれないという気持ちで。
1…
このレビューはネタバレを含みます
最高にクールでスタイリッシュ。
タランティーノ系の匂いもあるけど、もっと静かで、もっと大人の渋さがある感じ。こんな洗練されたエンタメ寄りの映画をデビュー作で撮るのかってちょっと衝撃。
とにかくシド…
最後のカット
天才すぎて震える…
これが長編デビューだなんて…
マザファッカおじさんの扱い方分かってすぎ
ワンシーンしか出てないフィリップシーモアホフマンのインパクトすごくて、今後ファミリーになって…