ロシアのバレリーナとのエピソードが洒落ていて、いかにもワイルダーらしい。原題が示す通り、薬物中毒ぶりだったり、大家とのやり取りとか、名探偵ホームズの私生活が垣間見られるのが面白い。事件を解く名探偵と…
>>続きを読む冒頭30分が神がかりに面白いが、それ以降は割と普通
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名探偵という虚構
ビリー・ワイルダーの『シャーロック・ホームズの冒険』がまず解体するのは事件ではなく、シャーロック・ホーム…
あらすじに書いてある“事件”が始まるまでに30分以上経過していました
それまでは、ホームズとワトソンの“人間描写”“関係性”が描かれています
ビリー・ワイルダー監督ということもあり、自分はコメディ寄…
opがとても好き リー目当て。
結構コメディでなかなか笑った!
100年後にワトソンの思い出の箱を開封するとこから始まるの、オシャレだけど寂しくていい
このホームズ、とても人間味あって、意外と繊細そ…
【ビリー・ワイルダー】
2010年発、英トータル・フィルム誌「史上最も偉大な映画監督トップ100」13位
【ビリー・ワイルダー】
2012年評論家が選ぶ史上最高の映画トップ50 (「BFI(英…
たしかにBBCシャーロックのベルグレービアの醜聞ぽい。最初から最後まで。
これがBBCの参考になったのだろうってくらい要所が似てる。
種子をくれとせまるマダムから逃げるために自分とワトソンはゲイで…
内田樹の本読んだばっかだからなんかめちゃくちゃ典型的なアメリカンミソジニーを感じた。要素の絡み合いがうまく収束していくのがワイルダーらしいけどそれがあまりにも主軸に置かれていると映画というかパズル的…
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