東日本大震災から1年後の2012年3月11日の映像をつのり、日本を中心とした世界12カ国からYouTubeを通して寄せられた約8000件、総計300時間におよぶ映像を編集したソーシャルネットワーク・…
>>続きを読む2012/11/7
2012年3月11日の日常を、全世界へ投稿を呼び掛け、集まった映像をつないだ映画。
震災に対する思いは、忘れてはいけないテーマで、着眼点は大変面白いのだけど、
本当に一般の…
映画としての完成度は正直高いとは言えない。
しかし、日常の中に垣間見える、あの日の恐怖と絶望。
あの日は決して忘れてはならない。
個人的には自転車に乗った親子の会話がとても好きでした。
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アカデミーヒルズ49Fで東京国際映画祭特別オープニング作品、リドリー・スコット製作総指揮の「JAPAN IN A DAY」を鑑賞。
3.11から一年後の日常を写したホームムービーをただ編集でつなげ…
東日本大震災から一年後の3月11日を過ごす中で、人々が何にカメラを向けたのか。
一日の経過に合わせて個々の映像が繋ぎ合わされることである種の連帯を打ち出す効果もあるのだろうが(まるで主人公のような自…
日本の何気ない日常を切り取ったドキュメンタリー。ただその日は、東日本大震災からちょうど1年後の3月11日である。
色んな見方の出来る映画です。あまりにも要素の多い映画なので、安易に感想を語ることはで…
どんなに悲しいことや恐ろしいことがあったとしても、生きてるかぎりは日常というものがあるわけで。それは以前の日常とはまったく違うものであるかもしれないけれど、現在は現在の日常が日々訪れる。望むと望まざ…
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