次の朝は他人の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『次の朝は他人』に投稿された感想・評価

juri
3.5

”限界は悪いことじゃない。自分自身を知るということだよ。”

何日連続で同じメンバーで同じ店で飲むんだよと思って3日目くらいでこの作品の主旨に気づいた私はとても勘が鈍い。

人生は理由のない集大成。…

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おもろい。
スローシネマ系の人って反復とズレを描く際に同じセリフメチャ言わせるのがこの作品で定期になった。ホンサンスさすがっす。

映画の中盤に据えられる、2回目に訪れることになった酒場「小説」における問答が面白い。

屋内では元俳優が女性店主に占いの手法を真似て「現実的だが、感傷的だ」と両極端なことを言い、屋外では主人公が女性…

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4.4

面白いなこれ。
当たり前だけど皆自分の都合で生きていて、その時に興味ない人に対しては素っ気なく接しがち。矢印の噛み合い方次第で出会いにも全くの他人にもなり得るという。偶然と必然は同じものであるという…

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ホン・サンス作品初見✊
内容は…見終わったあと他の人の感想みてなんとなく分かったかも
ズームが多い
CNSM
3.2
ホン・サンス監督らしい映画。
こじれた元カノ、テーブルに所狭しと並ぶ酒瓶、そして主人公は映画監督。
多情から小説へのはしご酒。
DW
4.0
■時間は一つの方向に流れていないし、人と人の関係も一つの矢印だけで成り立っていない…というホン・サンス監督ならではの世界。数式を観ているよう。
流石に面白すぎるだろ
時間も空間も捻じ曲げすぎだ
日常のフリしてほとんどSFなのでだいぶんラディカルである

なんか有名な監督さんなんですかね。。
存じ上げませんが、なんか、映画学科の学生の作品と言うか、なんか、映画マニアの方々向けの作品と言うか、とにかく、「ああ、、そう、ですか、、、はぁ、」みたいな気持ち…

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4.0
エモーションが立ち上がる瞬間の喜び。ソンジュンとポラムがタバコを吸いながら会話するショットは神懸かっている。

" 偶然の背後に偶然がある"

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