博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったかの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』に投稿された感想・評価

見ていると少し不安で、ソワソワした不思議な気分になった。
いろいろイカれてるけど、何故か強く惹きつけられた作品。これだからキューブリック監督作品はやめられない。
爆発力に欠ける作品だった

ひとつの「狂気の判断」がトリガーとなり引き起こされる狂気の作戦!基地内で繰り広げられる悪夢の同士討ち!国防総省内の緊急会議に姿を現すソ連大使!終末兵器とはいったいなんなのか!皮肉!狂気!執念!混迷!…

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Heaven
3.5

リッパー准将の演技力!映画キャラの中でもかなり好き。
核を意地でも落としたい奴らと意地でも落とさせたくない大統領のコメディみたいなノリが好き。落ちたら世界が終わると言うのに…キューブリックいいねぇ!…

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怖い!まさに題の如くです。。。★3.8(怖)

怖い!まさに題の如くです。。。★3.8(怖)
水爆、(原爆含め)の恐ろしさは造る人間と操る人間が1番深く知るべきです。
その人間が少し異常であればそれ…

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魚子
4.1
白黒でも魅せられます。
ブラック過ぎるユーモアに顔が引き攣る。
3.6

キューバ危機ってこんな感じだったのか

◆国宝で主演の吉沢亮の好きな映画
好きな映画かオススメの映画か忘れたが、五選として選ばれていたので、見ることに。

◆キャラがみんな濃い
核攻撃のトリガーを引…

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mimi
4.6
合理的なはずの技術が人間の愚かさと結びついた途端、破滅を加速させる皮肉。

博士の腕は、たとえ合理性で抑えつけても、その深部にはコントロール出来ない欲望が潜んでるようだ
体も精神も本当に頼りないもの。

冷戦下、共産主義大国ソ連と、資本主義大国アメリカの核武装による睨み合いが激化する社会で、もしも空軍将校がとち狂って核攻撃を仕掛けてしまったら、というブラックユーモアと痛烈な社会風刺を見事なまでの迫力…

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とり
3.7
戦争のあらゆる狂い方を描く

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