高畑勲監督、地井武男さんの遺作。
原作は日本人ならホボ全員知っていると思われる日本最古の物語とされる竹取物語。
凄く丁寧に作られており作品としては欠点は見当たらないと思う。
ただ高畑監督らしく…
娘を持つということ。天塩にかけて育てた愛娘は、いずれ大人になり、自分の指をすり抜けていってしまう...
「竹取物語」のメッセージが初めてよくわかった映画だった。これは、娘を持つ全ての親の愛情と喪失…
作品が伝えたかったことはストレートには伝わってこない。
「幸せ」が連呼されるから、姫の幸せとは何か?が物語の終盤ではっきり明かされるものだと思ってたら違った。
月の音楽が現代風で何だかおかしかった…
自分の知っているかぐや姫のストーリーそのまんまで、2時間以上どうやってこんな単純な話を引き延ばしたんたんだろうと視聴直後なのに不思議で仕方なかった。しいたけ男の声がまんが日本昔ばなしの男性の声にそっ…
>>続きを読む紙芝居みたいなタッチの作品。
ネットで散々使われてる帝の本家を見られて有名やセリフを実際に聞けたのはアツかった。
ストーリーはほんとうに竹取物語そのもの。多少オリジナルはあるものの、古典の授業で…
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