ホビット 竜に奪われた王国の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

ホビット 竜に奪われた王国2013年製作の映画)

The Hobbit: The Desolation of Smaug

上映日:2014年02月28日

製作国:

上映時間:161分

3.8

あらすじ

「ホビット 竜に奪われた王国」に投稿された感想・評価

闇の森と過去の因縁、陰鬱な港町と容赦ない追跡者。

様々な障害に阻まれながらも、ついに一行はドワーフたちの故郷へ。
しかし、そこで待ち受けていたものとは…。

そして、小さな輝きが闇に呼応し始める。
勇気を後押しする力となるか、己を蝕む呪いとなるか。

響きだけカッコいい、バレル・ライダー(笑)

ちょっとイヤらしい終わり方だったな。
まぁ、続きは見たくなるけどもさ。
なんとなく指輪物語1を思い出す…。
やっぱり、レゴラス参戦が1番嬉しかったねぇ。
にしても、だいぶ尖ってたなぁ、性格的に(笑)
未来の戦友を匂わせる演出はエモかった。
確かに、よく見ると似てる。

ビルボのキャラはフロドに比べると親しみやすさを感じるね。
あと、頭の回転の早さがスゴいわ。
しょげるよりも、次の一手を考えるあたり主人公らしさが滲み出ている。

ボンブールのユニークな活躍が毎度好きだわー(笑)
しんじ

しんじの感想・評価

4.0
ホビット3部作の2作目!!

おもしろかった!!

レゴラスのアクションとドワーフ達の樽アクションが最高だった!!

3部作の2作目としての終わり方も良かった!!

ルーク・エヴァンスが出演してたのも個人的にテンション上がったし、バルドが3作目でどう関わってくるのか気になった!
まっと

まっとの感想・評価

3.0
ドラゴン、お喋り過ぎ。

それにしても黄金攻めなんにも意味無いし。
なんだったの、あの作戦?

しかしほとんどのドワーフ達が用無しに見える。
ただ行列作って付いてきてるだけ。
何かそれぞれ役割的に重要性を与えれば、だいぶ印象が違うのに。
まつげ

まつげの感想・評価

4.2
1より面白かった!
エルフかっこいいしロードオブザリングにより繋がってきたし!

ドラゴンに腐れ長虫って叫んでてめっちゃ笑った
なんだそのネーミング笑
maruco

marucoの感想・評価

3.2
今作はもう『ロードオブザリング』ファンなら大喜びのシーンばかり!

なぜ、今まで見なかったんだろう!!

あいつとアイツの関係はここから始まっていたのだと!

ボンブール(?)の戦い方があまりにも素晴らしすぎて、笑いが止まらず、巻き戻してもう一回見た。

希望と絶望が入り混じった回。
さぁ、次がラストだ!!
楽しみすぎる!!
きい

きいの感想・評価

4.5
エド・シーランさんのエンディングテーマでどっぷり余韻に浸れます。
オーランド・ブルームが好きな
女と見に行った思い出
ホビット・シリーズこれしか見てない
   
2014年某日
Ef

Efの感想・評価

3.4
相変わらずCG、アクション満載。
キャラクターも濃くなってきて、お話も進んでいく。
終わりも気になる終わり方…
Yuto

Yutoの感想・評価

3.5
「ホビット」3部作第2章

ドワーフの秘宝「アーメン石」を求め「はなれ山」を目指すビルボ一行。
クライマックスで最強の竜、スマウグと対決する。


本作の一番の魅力はなんと言っても、嘗てドワーフの王国〈エレボール〉を奪った竜、スマウグだろう。竜だけどキャラクターとしてのカリスマ性は抜群だった。
動物好きとして言わせてもらうと、デザインも王道だが洗練されており、最新のVFXをふんだんに利用した贅沢な映像だった。あの炎は絶対浴びたくない。
後で知ったが、あの邪悪な竜を演じているのがあのベネティクト・カンバーバッチだとは驚いた。


アクションシーンのスタイリッシュさは今まで観たシリーズの中でも屈指のものだと思う。
オーランド・ブルームの戦い方は誰もマネできないだろう。「ロード・オブ・ザ・リング」(以下ロード)のときと大分キャラクターが異なっていたが、その理由は最終章でわかるのかな。時系列的にはロードの前に当たるが、そのときより少し老けてた(笑)。


脚本は期待していたほど魅力は感じなかった。物語はけっこう淡々と進んでいく。
ドワーフとエルフのラブロマンス的な展開はまったく必要性を感じないです(正直鑑賞後そのことを忘れてました。他の方のレビュー見て思い出しました)。
つまり結局のところ、本作を観終わった印象は良くも悪くもスマウグが全部持っていったと言っても過言ではないです。


カンバーバッチ演じるあの竜が最終章でどう暴れるのか、そして決戦はどれほどのスケールで描かれるのか。

いよいよ、次で最後です。
なかを

なかをの感想・評価

3.6
2020-101

エクステンデッド・エディション鑑賞。

ついにファンタジーには必要不可欠なドラゴン様のご登場。意外とおしゃべりでこれまた愛着の湧くキャラでした。
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