「陸軍」は最初にちょこっと出て来るだけで直接関係ないです。
後半は木下作品ダイジェスト集です。
「戦争に行く船じゃなくて良かった」
静岡弁と言っても磐田から浜松にかけての西部は独特で東部や伊豆と…
このレビューはネタバレを含みます
名を揚げた人を映画で知って感銘を受ける事はありますが、この作品はそうではなく、木下惠介を知っている人向けの要素を強く感じました。木下惠介を知って貰いたいと言うよりは、内輪で彼を懐かしもう偲ぼうと言う…
>>続きを読むよかった。大半の映画がモンタージュで済ませてしまうような道行を撮り続ける。正直地味な絵面にも強度が宿るのは生きて帰りし物語の構造があるからか。自然と立ちのぼってくる映画を見る理由と、撮る理由にぐっと…
>>続きを読む 映画監督、木下恵介の戦争時の疎開の時のエピソードを映画化。
戦争時に撮りたい映画が取れず絶望していた木下恵介がもう一度映画への情熱を取り戻す話。特に大きな何かはないが、見せてくれる映画。濱田岳…
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