パシフィック・リムの作品情報・感想・評価

パシフィック・リム2013年製作の映画)

PACIFIC RIM

上映日:2013年08月09日

製作国:

上映時間:131分

ジャンル:

「パシフィック・リム」に投稿された感想・評価

芦田愛菜と菊地凛子ええやん………
監督のオタクなこだわりが詰まってる感じがして楽しかったし、映像すごい。
トランスフォーマーが好きだから好きかなーと思ったのに開始5分で観るのやめようかと思うほど。何とか最後まで観た感じだった。
映画館だったら映像は楽しめたと思うけど。
菊地凛子が思った以上に活躍してたけど、芦田愛菜ちゃんがよかった!もはや芦田愛菜ちゃんだけよかった!
ミミミ

ミミミの感想・評価

3.6
大味だなぁ…
前評判通りストーリーにはほとんど期待せずに見たが、期待していた程度は超えなかった。
もしかしたら映画館で見ていれば印象が変わったかも。
ロボット系には結構疎くて、つい先日トランスフォーマーを初めて見たくらいの私ですがかなり楽しめました!
完全なる偏見なんですが、ロボット系とスパイ系はどれも展開が似たようなものだと思っていてそれでなかなか手が出なかったんです。でもこれはとにかく戦闘のアツいので、展開がどうとかそんなん関係なかったです!!
色んな国のキャラが出てきて、怪獣が暴れるのもそれぞれ違った明るさ・雰囲気・天候の場所で観ていて飽きることもありませんでした。
なんだか相手が怪獣なのもいいですね。男の子の妄想の具現化って感じがしました!アップライジングも見ようと思います!
なか

なかの感想・評価

3.0
やっぱハリウッドの怪獣造形てグロテスク方面に振ってる気がするなー。イリスとかビオランテみたいに神々しい感じの美しさあると私は超ハマるのに
marimo

marimoの感想・評価

3.9
あれ、意外にも面白い…笑笑

突如海底から出現するようになった異生物を人類がやっつけていく、SFもの。

シン・ゴジラと少し似たものを感じる。
勇太

勇太の感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

カッコいい映画やった!ほんとかっこいい!ロボット物(トランスフォーマ、ガンダムとか)はあんまり自分には合わないと思ってたけどパシフィックリムはめちゃくちゃ大好き!!
カッコいい理由2人で1つの機体を操ってるのがでかいかも、イェーガーを操るには1人だと制御出来ない的な理にかなった理由があるのも好き!!2人の動きがシンクロしてたらしてるほどイェーガーが強くなるのも大好き!!重量感があって動かすのも重そうにしてるのがなんかリアリティあるし主人公とモリマコちゃんがマジでぴったりな動きするの好きカッコいい!!
お兄さんと最初は組んでた設定もカッコいいし自分だけ生き残ってしまうのも好き。イェーガーが生まれて余裕ができてからファンがつくのもいいよね、メディアに出てる感。怪獣のオモチャが売られてるのもいいなと思った。ギレルモ監督さんは世界観を作るのがうまい!、細かいところまでしっかりしてくれるから完全に映画の世界観に入れてしまう!!圧倒的説得力本物になってるカッコいい!
ストーリーあんまり覚えてないや笑 この映画は戦闘シーンがすごく好き、後ブレインハンドシェイクのシーン。獣になれない私たちやってたクレハさんと似てると思って調べたら同じ俳優やってびっくりした!振り幅すごすぎ。
ハリウッドヒロインで出てるのやばい、日本日本してたのもよかった。最高の映画
take

takeの感想・評価

3.8
熱い展開でしたね!楽しかったー。怪獣の登場をもっともっと派手にゆっくり見して欲しかったです!特に海から出てるシーン🏖
少し戦いすぎな気もしますが監督のしたい事をした感嫌いじゃないです!
のら

のらの感想・評価

4.0
ギレルモ・デル・トロによる大怪獣映画。正直な所、敵の設定やクライマックスの倒し方がアベンジャーズと似ていたりと全体的な既視感の強い映画になっている。

ストーリーとしては太平洋から出現する怪獣達に、人類が巨大ロボットで立ち向かうという、ベタなロボットアニメのような話だが、怪獣達がクローンで作られているにも関わらず妊娠出産したり、ロボットの動力が原子力だったりと突っ込みどころは満載の映画ではある。

しかしオープニングからアバンタイトルまでの怪獣登場からの進撃シーンは素晴らしく、映像もさることながら伊福部昭オマージュの音楽が良い。映像的にも、ロボットのデザインはガンダムのようなスタイリッシュなデザインではなく、もっさり感を残したデザインにする事で、ロボットの重量感を出せている。また怪獣のデザインも生物兵器として体型だっていて、特に終盤で複数の怪獣がコンビネーションを見せるのもよい。またロボットのコクピットを可動部分を含めて実際に作ったのはパイロットの消耗描写を表現するのに非常に効果的に機能している。

ただ問題もある。敵の設定や各国が建造したロボットが持ち味を生かしきれてないというのもあるが、一番問題なのは本作が 2013年から2025年の 12年という長い期間を扱っているせいか、話が全体的に薄まった印象を受ける点にある。

例えば主人公のローリーは 2020年に退役して 2025年に復帰する事になる。しかし退役してから復帰するまでの 5年間が描かれないので、この間に何があったのかが描かれない結果、心に傷を負った主人公が何故復帰したのかという部分が弱く説得力にかける。またロン・パールマン演じる怪獣の肉屋や怪獣を信奉する教団が話にあまり生きてないのも勿体無いし、パシフィック・リムと言うタイトルの割に海軍が出てこない。それに加えて戦闘シーンの大半が夜間な為に暗い所から明るいものを見せてキレイに見せる演出が多いのも不満点だ。

このように本作は決して完璧な映画ではない、しかしそれらの問題点を帳消しにするだけのパワーを持っている作品である事は間違いない。怪獣やロボットがクローズアップされがちだが、芦田愛菜が劇中で着ている青い服を来た幼女は宮崎駿アニメのヒロインに共通する意匠を使っていたり。菊地凛子が主人公を出迎えるために雨降るヘリポートで待っているシーンは衣装が攻殻機動隊を連想させるなど、怪獣以外の部分もよくできている。

ゴジラ的な怪獣映画だと思って見ていると、途中で太平洋沿岸に巨大な壁作る言う話が出てくる。それが秒殺される件は進撃の巨人ぽいが、主人公がイエーガーに乗ることで巨人になって巨大な怪獣と戦う事を考えると似ている。
kazuho

kazuhoの感想・評価

3.0
日本の特撮モノに憧れてハリウッドがリメイクしたら、こんなにも駄作ができました、っていう作品。
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