カンフーの凄さを表す大人数での闘いのシーンは、カメラがとても動くのでカンフーの動きがあまりわからない。雨水の跳ねとかスローモーションとかばかりでイラッとしてしまった。
お葬式は美しそうだった。
全体…
面白いかどうかはよくわからんが、とにかくかっこいいシーンは多い。
イップ・マンが実在の人物だということすら知らずに鑑賞。序盤の流れから功夫バトルロイヤルアクション映画を期待していたら、途中からフィ…
カンフー映画ではなく、イップマンといくつかの流派の歴史をふまえた伝記だった。
中年から晩年のイップマンは一線を退いたように思えてほとんど戦闘は無し。
もっと詠春拳を見たかった。
戦争と占領のせいで妻…
雨と煙と間合いで魅せる、ウォン・カーウァイ流の“武林の終わり”。
題材は実在の宗師・葉問(イップ・マン)だが、伝記や師弟ドラマを期待すると肩透かし。
葉問は強いのに物語の役割が掴みにくく、むしろ…
カンフーに有るのは横と縦のみ。敗者は横たわり勝者は縦に立つ。年寄りが前例に拘れば若者が伸びられない。完璧が無いから進歩する。精進すれば必ず報われる。己の分を弁え謙虚であれ。止まる事無く進む事のみ考え…
>>続きを読む1930年代の中国カンフー界を描いた群像劇。
「ウォン・カーウァイがカンフー映画を撮るの?」という興味もあって視聴。
序盤の雨の中で戦うトニー・レオンはカッコ良かったし、カンフー映画らしいケレンも…
26.9
記録のみだったので、感想書いて再投稿です。
詠春拳の達人として知られる葉問(イップ・マン)と、彼を取り巻く武術家たちを描く。
詠春拳のイップ・マンをトニー・レオン、八卦掌のルオメイをチャ…