1930年以降、時代に翻弄された3人の武術家を通し、カンフーの戦いを、究極に美しく描く
先達を立てる、謙虚なイップ・マンは人格者だったが、家族と別離を余儀なくされ、ゴン・ルオメイは強く美しかったが、…
雨と煙と間合いで魅せる、ウォン・カーウァイ流の“武林の終わり”。
題材は実在の宗師・葉問(イップ・マン)だが、伝記や師弟ドラマを期待すると肩透かし。
葉問は強いのに物語の役割が掴みにくく、むしろ…
1930年代の中国カンフー界を描いた群像劇。
「ウォン・カーウァイがカンフー映画を撮るの?」という興味もあって視聴。
序盤の雨の中で戦うトニー・レオンはカッコ良かったし、カンフー映画らしいケレンも…
武術の道は三段階
己を知り、世間を知り、人生を知る
どんな拳法だろうとこの言葉に尽きる
横か 縦か
“拳法のために生きるのではない
人として生きるのだ
ブルース・リー”
日中戦争
帯の誓い…
アマプラ終了間近消化。
戦いとドラマの緩急が強い。
構図がとても美しい。
雨で戦うシーンいちいちキレイ。
ルオメイも笑わないけどとても美しい。
カンフーがただかっこよいのと、それぞれのキャラが魅力…
映画らしくはないけど、人の一生を映像に落とし込むってなるとこういう表現もオシャレだと思う。
お話自体は特に面白味も無いけど、
映画全体の世界観に凄い引き込まれる。
ゆったりとした物語と華麗なアクシ…
[Story]
抗日の名のもとに自治を要求する広東・広西両軍が湖南に進軍し、中央軍と一触即発の状態に陥ったことで佛山に戒厳令が敷かれた1930年代、日中戦争前夜の中国。武術界存続を目的に流派の南北統…
ウォンカーウェイが武術の歴史を近代から現代にかけて追っていく物語を描いた作品。
彼らしい撮影速度を落としたカクカク撮影が盛り込まれていた。あとマーサンとルオメイが闘うシーンでの映像美はたまらない。
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*上映終了後、くれい響さん(映画評論家)、ギンティ小林さん(フリーライター)トークあり
"イップ・マン"が題材だけどアクション薄めの"ウォン・カーウァイ監督"っぽいヒューマンドラマだった...🤔
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