ワイヤーを通して/スルー・ザ・ワイヤーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ワイヤーを通して/スルー・ザ・ワイヤー』に投稿された感想・評価

アキ・カウリスマキ監督『ワイヤーを通して/スルー・ザ・ワイヤー』(1987)

逃走の先にも音楽は鳴り止まずー

レニングラード・カウボーイズのMVながら、
芝居のあそびが散りばめられている。

ラ…

>>続きを読む
「マッチ工場の少女」の併映。6分。音楽はレニングラード・カウボーイズ。
シネマスクエアとうきゅうにて
KAKIP
2.5
記録用
アキカウリスマキ監督作品。

MV的でもありCM的でもある。
日本でもCMを制作していたのYOUTUBEで見たが短いものでもセンスあふれる。
鴨
-
リーゼントのあいつらのMV。まさかの
MTVのにおい。コーラのcmにもなる

レニングラード・カウボーイズのMV。
彼らを初認識したのが2015年にパケ借りして観た『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ』。
…彼らの事はいろいろ忘れていたがコーラが無性に飲みたくなった…

>>続きを読む
Yutaka
-
MTV的エモーションとカウリスマキの不条理が驚くことにマッチ。曲ちょう良い。
AOI
3.0
【脱獄囚の逃避行を描くレニングラード・カウボーイズの5分程度のミュージック・ビデオ】

あまりとんがってないけどアキ•カウリスマキ監督だね
3.3


ストーリー性のあるMV
バンドと一緒に歌うのとラストのコーララッパ飲みからの笑顔がすてき
余熱
3.5
レニングラード・カウボーイズのMV。
カットの繋ぎが気持ち良い。セリフを最低限にしても内容が伝わるカウリスマキ×MVはそりゃ相性いいよ。めっちゃすごい紙芝居みたいな。
明らかにモヒカン頭のバンドが異質のフィルム・ノワール。コーララッパ飲み。

あなたにおすすめの記事