恥を忍んで言うなら私はトニー・スコットのcheap knockoffと言っていいマイケル・ベイを観て育った.トニスコ最後の2作はどちらも列車の暴走にまつわることだった.映画史はその起源において彼を…
>>続きを読む凡ミス、連絡ミスが積み重なって危険物満載の列車が止まらなくなる話
ベテラン車掌と新米コンビが協力しながら列車を停めに奔走する
まさかの実話で、急カーブをなんとか曲がっていく実際の映像は怖かったし、そ…
ジャグラーを劇場で見て、ただただ速い映画を見たくなったので。
息もつかせぬオモロイ映画です。
上司への報告という体でリスク確認と状況整理したり、ニュース映像で主人公2人がどんなピンチに陥っているのか…
一般的なアクション映画にはない、成し遂げようとする登場人物達を応援し、成し遂げた後に一緒に喜んでしまうようなとても爽快感のあるアクション映画です。
数回目の観賞です。
■登場人物
それぞれがとても…
久しくデンゼル・ワシントンの作品を見てないなってのと、年末年始の深夜って割と映画をやることが多いっていうワクワク感に駆られて録画した本作を鑑賞。
実話からの着想得て…な作品だけど堅苦しくせず、シン…
「暴走列車を止める」の1文程度で説明できるような映画のなかで、1秒〜3秒のカットを目まぐるしく繋ぎ合わせて、一瞬たりとも退屈させない
映画を高テンポに維持するために長回しを捨て、瞬間に賭け、創意工夫…