誰のせいでもないの作品情報・感想・評価・動画配信

「誰のせいでもない」に投稿された感想・評価

題と英文タイトル違いすぎると思ったけど見たら邦題の方があってる気がした
今回はちょっとお年な渋い静かなジェームズフランコを堪能 ほんといい男 

クリストファーはきっとトマスとどんな形でもいいからつながっていたかったんだなぁ 
その思いをトマスは最後にはちゃんと受け止めてあげた 
愛のある大人の男に成長できたんだなあ と思いました
どうにもならないことで悩んでもしょうがない。ということですね
TAKE

TAKEの感想・評価

3.2
これまでいろいろあったんだ、というやつは、相手にも同じだけ時間が流れていることを知らないんだな。
ジェームズ・フランコ見るとブルーな気持ちになること、多いな。男版ミシェル・ウィリアムスのような悲壮感がそうさせるのかな?
ということで、ジェームズ・悲壮感・フランコ・ランキング!
3位 127時間
2位 本作
1位 アカデミー賞授賞式の司会
淡々としてる。
なんかオススメで出てきたから観たんだけど、途中までホラーかと思った💧
いやいや、みんな普通。
事故は怖いです。
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

2.8
「誰のせいでもない」

本作は2015年のドイツ・カナダ・フランス・スウェーデン・ノルウェー合作のドラマ映画で、監督はヴィム・ヴェンダース。主演はジェームズ・フランコ、シャルロット・ゲンズブール、マリ=ジョゼ・クローズ、レイチェル・マクアダムスが務めていて、豪華だったため鑑賞したが、正直微妙である。ビョルン・オラフ・ヨハンセンの脚本がもう少し捻ってれば良かった。とにかく淡々と辛い映画だった。
martha

marthaの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

長回しだし、雰囲気暗いし、セリフ少ないし、うーーんってなってたけどなんやかんや惹きつけられてしまい、最後まで観た。

ある事故をきっかけに、主人公ジェームズフランコと彼を取り巻く環境が変わっていくわけだけど、まあまさにタイトル通り「誰のせいでもない」わけだが、言い換えてみればどの人間にとっても、「誰かのせい」ではあるんだよね。口では何と言おうが。

時が解決してくれる場合もあれば、そうでないこともあるし、自分にとっての悲劇が相手にとっても同じくらい悲劇かって考えてしまったり。

それぞれの感情を分かりやすく脚本にしてあるタイプの映画ではないけど、俳優が上手いので割と伝わってくる。
レイチェルマクアダムスがすごい良かったな。あそこで殴ってくれて、こちらもスッキリ(笑)

男の子の演技も、寂しさと恨みと、ただ憎いだけじゃない複雑な感情が上手かった。

雪道の運転には注意です。
kmsky22

kmsky22の感想・評価

4.0
何の予備知識もなしに見た作品であったが、意外にも堪能した。独特な恐怖感にも似た雰囲気と、ストーリー展開。今までにない独自性を感じた。佳作!
サスペンス劇のようでもあるが…謎解きなどではなく作家の深層心理に迫る良質な人生ドラマ

罪悪感がとてつもない重みで支配されてしまっていて見ていた自分もとても辛かった…

それにしても静かな時の流れの中、レイチェルさんのビンタには心臓が止まりそうなほどビックリした。
AK

AKの感想・評価

3.0
交通事故をきっかけに、心に傷を負った小説家と、彼を取り巻く3人の女性たちの12年間のお話。

3月の『月刊レイチェル・マクアダムス』💁‍♀️

ちょっとよくわかりませんでした💦

以下、公式サイトのイントロダクション完コピ↓

『真っ白な雪に包まれたカナダ、モントリオール郊外。田舎道を走る一台の車。突然、丘からソリが滑り落ちて来る。車はブレーキをきしませて止まる。悲劇は避けられたかに思えたが… … 。誰のせいでもない一つの事故が、一人の男と三人の女の人生を変えてしまう。車を運転していた作家のトマス、その恋人サラ、編集者のアン、そしてソリに乗っていた少年の母ケイト。誰のせいでもない。優しく聞こえるその言葉の奥で、彼らの感情は揺れ動く。誰も責められない。誰も憎めない。苦しくて、切ない感情を抱きながら。これは、彼らの12年にわたる物語である』

( ・᷄ὢ・᷅ )むー。

映画としての大きな事件は最初の交通事故ぐらいで、あとはそれぞれの12年間の人生が緩やかに描かれていきます。

交通事故を起こしたトマスが、罪の意識に苛まれながら生きているわりにはどこか他人事のようで、とても辛い人生を歩んでいるようには見えなかったです。

そんな彼よりも、周りの女性たちの方がはるかに不幸に見えてなんだかモヤる…🌀

お目当てのレイチェルは、出番も少なくてただ可哀想なだけの女性だったから、満足度は低めの2レイチェル👩🏻‍🦰👩🏻‍🦰

この映画で描きたかったのは、交通事故をきっかけに色んな人達が悲しみを背負うけど、それは誰のせいでもないんだよ、ということかもしれないけど、この映画を観てたいしたレビューを書けないのは、確実にミジンコブレインの持ち主である私のせいです🙇‍♀️
miu

miuの感想・評価

2.5
真っ白な雪に包まれたカナダ.モントリオール郊外。
作家のトマスは恋人サラとの関係がうまくいかず.執筆もスランプに陥っていました。
主人公にあまり好感を持てませんでした。
自分が可哀想な人みたいに振る舞うところが良くないなと思いました。
作品の雰囲気はとてもシリアスで重みがあり.良かったです。
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