武士の献立の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『武士の献立』に投稿された感想・評価

観る前まではタイトルから判断してコメディ映画だと思ってました。そしてオープニングは軽いノリで笑いを取ってくるので、その思いは益々強くなりました。が!段々と歴史的事件との絡みなども手伝い、超正統派時代劇に!恥ずかしながらお料理番を務める「包丁侍」なんて方々がいたとは全く知らなかったです。上戸彩さんは演技も良くて作品にパワーを与えていましたが、個人的にはもっと丸顔で小太り位の方が演じられた方がシックリきたかな?それなら「古狸!」と呼ばれる事に違和感を感じ無かったと思いました。本作こそ「食わず嫌い」はやめて、観ても損はしない作品だと思います。
料理の話だけでなく、政治的な話もありました。
上戸彩が、思いのほかよかった。
他の人も言ってますが、チャラの歌はとっても違和感でした。
やはり気持ちは伝えないとね。鑑賞日:2015.01月19日
なんか安心感があって時々観たくなる映画。
上戸彩と西田敏行の会話を永遠に聞いていたい。

夫の安信は幼稚すぎて、顔が高良健吾という点しか良い所がないんだけど
なにせ顔は高良健吾なのでラストも素直に「良かったね!」と良い気分になれます。
アマプラ消えちゃうシリーズ!

こんな風にして"夫婦"になっていくものなのかなあ…なんて思った💭
Anna

Annaの感想・評価

3.5
アマプラ見放題終了シリーズ。

この時代だから、まぁ男尊女卑な感じが出てくるのは仕方ないのかなと。でも、おもしろかったし、上戸彩の演技がよかった。
たかと

たかとの感想・評価

2.5
主人公(?)の高良健吾に魅力がなさすぎる。
最後はまあ、ああなるのがハッピーエンドなんだろうけど、
素直に喜べなかったわ。
白い牙

白い牙の感想・評価

2.0
あの主題歌は流石にないだろう…
製作当時、Charaが売れていたわけでもなく、まさか再ブームを狙ったわけでもないだろうに、何で抜擢したのかまるで分からない。
Tom2022

Tom2022の感想・評価

3.0
江戸時代に料理バトルでもするのかな?もしかして、コメディ時代劇なのかな?タイトルからは、ストーリーが全く予想出来ませんでした。

優れた味覚と料理の腕前のある春(上戸彩)は、離縁され出戻って女中として働いています。そこで、春は、加賀藩の料理方である舟木伝内(西田敏行)の料理の素材を言い当て、息子の安信との結婚を懇願されます。ところが、安信は料理侍として働くことに興味がなく、春は安信に料理指南を始めます。

藩主の料理って、侍たちが集まって作ってるんですね。全く知りませんでした。それに、刀を包丁に持ち替えた侍の事を「包丁侍」だなんて呼ぶんですね。

序盤は、セミコメディー的な感覚かなと始まるのですが、だんだんとそんなこともなくなり、シリアスなところもあるし、料理の話だけでなく話が広がっていくので、なかなか面白かったです。

春の礼儀正しくも負けない性格がとてもいいですね。そんな春に対する安信の冷たい態度はちょっとどうなのって思いますし、春がかわいそうでした。それに、これぞ正真正銘のあげまんストーリーだと思います。春みたいな奥さんが来たら、どんな男性も活躍してしまいそうですね!

この映画を見ると春の料理が食べたくなりますね😁。それは、かなわないだろうから、加賀の料理を食べてみたいです。どんな料理なんでしょうね。なんだか金沢方面に行ってみたくなりました。

このお話は、実話に基づいているのでしょうか。加賀騒動とか、歴史的にも具体的な感じだし、舟木家は何代も続いただなんて話が出て来ますので、実話ベースなのかも知れませんね。

この映画は、江戸時代の加賀藩を舞台に描くシリーズ第2弾なんだそうです。あれ?そうなんだ。それじゃあ、前作の「武士の家計簿」も見なくちゃですね。
大木

大木の感想・評価

3.0
加賀藩六代藩主の側室に仕える女中の春は、料理の腕前を認められ、加賀藩台所方・舟木伝内の息子・安信の妻となる。
兄の死により急に跡取りになったため仕事に身が入らない安信だったが、春の支えにより立派な料理人となっていく。


鶴を食べるって初めて知った。
安信の言葉も態度も腹たっちゃうんだけど、江戸時代なので…江戸時代なので…と思いながら見る。
お春からの手紙を読むお貞の方、顔が優しすぎて大好きになっちゃった…。
東北人だから、丸い柚のゆべしって初めて見た!
お春、一回失敗してるから耐えちゃうのは分かるけど、全然気強くないじゃん?!と思った。
つまらないお役目だと思っているから、つまらない料理しか作れないのではありませんか
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