ドリーマーズに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ドリーマーズ』に投稿された感想・評価

4.0
ずっと幻想の中にいたい
双子の気持ちに共感してしまうので自分もまだ子供なんだな、

エヴァグリーンがとにかく妖艶で美しい
KEIPI
3.5

官能的で軽快洒脱な刹那的若者映画

アメリカの留学生にとってはベトナム戦争の当事者。
フランスの双子にとってはテレビの中の戦争で観客。

お互い映画好きで文化的でリベラルな価値観を持ってはいるものの…

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3.3

美しいものは諸刃の剣、家の中でぬくぬくと育まれた2人の愛(家族愛?自己愛?性愛?)はラスト外の世界に晒されることになるが果たしてどうなる?
3人で風呂に入り、そしてテントの中で眠るシーンがとてつもな…

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蜜柑
4.0

とてもcreep。寝てるときの身体綺麗。
フランス語ほんの少しだけわかるようになってきた。

🎧
weird scenes inside the gold mine
third stone from…

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性と政治が交わる甘美な映画……

なのだが、性が生々しすぎて複雑な気持ちになりました。グロ耐性よりエロ耐性がないみたいです🥺

一人で観ててほんとによかった。誰かとみてたら雰囲気やばい。

(ちなみ…

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さ
3.3
ずっと子供の頃のままの感覚でごっこ遊びを本気でしているような双子
音楽いい

このレビューはネタバレを含みます

部屋の中では革命は起こり得ず、語るだけでは社会の1部にもなれない。閉塞的な関係を望む双子に急速に惹き込まれていくマシュー。数々の「ゲーム」やその生活の様には衛生観・倫理観的な生理的嫌悪感が付き纏う。…

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3.4
思ってたよりも良かった。主演の3人が美しかった。でもどうしても衛生面が気になる。ちょっと不快に感じるシーンが多々あり、会話に集中できなかったかも。全体の雰囲気が好き。
肉鹿
3.9

1968年。革命前夜のパリ。アメリカ人留学生の青年は、映画を通じて美しい双子の姉弟と出会い、急速に関係を深めていく。

この時代の映画好きは変なやつしかいない!

映画に詳しければ詳しいほど偉いと思…

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3.5

68年、5月革命前夜のパリ。双生児のイザベルとテオは、両親が留守のアパルトマンにシネマテークで出会ったアメリカ人留学生マシューを招き、映画ゲームに興じていく。テオ役は異才監督フィリップ・ガレルの息子…

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