スティーブン・キング 血の儀式の作品情報・感想・評価

「スティーブン・キング 血の儀式」に投稿された感想・評価

パワフルおばあちゃん。
モヤっとした終わり方すると思ったけど案外そうでもなかった
chanmei

chanmeiの感想・評価

3.1
すごいスティーブンキングっぽい終わり方👻👻
これと言って怖いシーンはないけど、オチがしっかりしてるホラー。
ななな

なななの感想・評価

3.4
可愛い悪魔で、おばあちゃんのがリアルにルックスヤバめ。


フィアーイットセルフの『コミュニティ』も子どもを熱望する妻がいて、夫を犠牲にしても欲しいものなのかなぁ。
執念というか怨念だね。
そういう人って、子育てというか、子どもの情操教育がちょっと不安です。
結局、夫、子どもより自分大事なんだよね。
Tommy18歳

Tommy18歳の感想・評価

3.2
2015年12月 鑑賞済
もちろんチャンドラーが観たくて借りた。
おばあちゃん恐怖症になる。(笑)
なな

ななの感想・評価

3.2
チャンドラーくん主演のおかげで最後まで見きれました。
ハッピーエンドで良かったです
逆襲

逆襲の感想・評価

3.0
祖母の変貌や最初のシーンの交流のおかげで最後は感動出来た。
介護に対する恐怖感や不快感、人格も変わるものと悪魔的なものをうまく混ぜ合わせたと思う。
知識不足か見せ方の問題か最後の方はよくわからなかった。
夢野猫

夢野猫の感想・評価

1.5
スティーブン・キングの短編小説を原作(と言うより原案)にしたらしい映画。

彼方此方にキングらしいネーミングが見られたりするが、ストーリーは殆どオリジナルで展開も雑な駄作でした。

原作にクトゥルフなんて出て来たっけ? 覚えてないな(笑)

このレビューはネタバレを含みます

 

自宅にて鑑賞。DVD等のソフトや配信のみの劇場未公開作で原題"Mercy"。前半は田舎町ののどかな風景の中、過去の因縁が徐々に明かされ、じわじわと違和感が忍び寄るまずまずの出来。後半(特にクライマックス)に至り、急ぎ足にテンポが急変し、どんどん雑になる。人がバタバタ亡くなり、或る程度補完しなと判らない程に詰込み過ぎな上、無理矢理なラスト。肝となるのはH.ヘイズ演じる想像上の少女の正体なのだろうが、この設定が無ければ観る価値無し。“ハスター”の造形やデザインも魅力に欠け、諦めが良過ぎるのも疑問。50/100点。

・クライマックス近く、留守番をする“ジョージ”の元にバーベナの鉢植えが届けられる。事の顛末に繋がる大きな手掛かりであり、クライマックスで武器にもなるアイテムだが、誰が何故届けたのかが判らなかった。

・伏線の伝承として登場する黒い“魔の犬”──『ネバーエンディング・ストーリー('84)』に登場した虚無の使い“グモルク”や『レディ・イン・ザ・ウォーター('06)』の“スクラント”を想起した。或いは同じS.キング原作の『死霊の牙('85)』辺りの印象もあった。“ハスター”は穏やかなサスカッチの様な風貌で、黒い毛むくじゃらではあるものの禍々しさや不気味さは殆ど感じられなかった。

・原作はS.キングの『ミルクマン』収録の短篇『おばあちゃん』──短篇なので、オリジナルの要素をかなり盛っているが、『シャイニング('80)』以降、S.キング=斧と云う安直なイメージに乗っかている様に思えた。更にD.クダーモットの“ジム・スワン”が「号泣の書」を手に「家族を皆殺しにしようとしている」とのご丁寧な科白迄あった。

・登場する高齢施設“R.L.フラッグ・ホーム”のネーミングは、『ザ・スタンド』及び『ダークタワー』シリーズに登場する“黒衣の男”や“不老の異邦人”等、複数の異名の内の一つ“ランドル・フラッグ”を思わせる。その施設から引き取る際、手にするオムツには"Bachman"なるブランド名が読み取れる。R.バックマンはS.キングの別名である。

・ロケで使われたのは、TVドラマ『カーニバル』シリーズ('03・'05)でC.ブラウンが演じた“ジャスティン・クロウ”の家と同じ屋敷であると云う。

・鑑賞日:2017年11月4日

 
栞

栞の感想・評価

3.5
原題は「MARCY」、主人公の男の子のおばあちゃんの名前です。
しかしこの邦題付ける仕事、絶対楽しいよねー。なぜ血の儀式なのか。
逆に「ジョージと号泣の書」とかいうファンタジックな邦題はどう?
うーんでも実際は、「おばあちゃん」というスティーブンキングの原作のタイトルの方が合ってるかも。

口コミサイトとか見ると点数が低いんだけど、私は思う存分楽しめました。
まぁ大体口コミサイトとは好み合わないんだけど…

スティーブンキング原作の映画、子供主人公という事で、ツタヤで見たときにとりあえず借りました。
何も事前情報なくて、昼間、部屋でカーテン閉め切って観たんだけど、
画面が暗くて暗くて肝心のホラーシーンがよく見えない。笑

諦めて暗くなってから再チャレンジ。

王道ホラー。さすがのスティーブンキングって感じ。9割方、すんごく楽しめました!よく出来てた!ホラーな現象がどんどん起きるから飽きない!

ただ、ジョージの勝ち方には「えっ?」てなりましたが。悪魔、弱くない?

とは言え全体を通して、しっかりホラー。満足感が残りました♪
hideharu

hideharuの感想・評価

2.3
2017.6.15 レンタルで鑑賞。

オープニングクレジットからするとこれはスティーブンキングの初期短編「骸骨乗組員」文庫では「ミルクマン」に収録されている「おばあちゃん」の映画化のようである。
自分は小説は読まないがスティーブンキングは好きなので「キャリー」と「ペットセメタリー」の他幾つかの短編集を読んだことがある。
随分前だから記憶が曖昧だけど「おばあちゃん」って年老いた母親の看護を通して老いる事や死について考えさせられるホラーとは言えない内容だったような?

映画はおばあちゃんが黒魔術で願いを叶えて善良な意識をどんどん失くして行く様を描いてて、一部の介護のシーン以外は全然原作と違うというか、すでにオリジナルの作品で原作「おばあちゃん」としない方が良いと思う。
シャイニングみたいな設定があったりスティーブンキングっぽさはあるし、75分と短いので退屈することはなく最後まで見れたけど。

子役もウォーキングデッドの可愛げのないガキだし、フランシスオコーナー、ディランマクダーモットなどなのある俳優も出演してる。
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