9・11を題材にした9人の監督のアンソロジー。
イランの作品はすごい心に来る。ここに出ている子供たちは常に人の死の側にいる。
フランスはイメージのフランス映画をしっかりやっていて凄い。聾者と恋人が主…
2026年9月11日。
事件から25年の月日が経ってしまった。
私は産まれていないために、映画やYouTubeで事件に触れてきた世代で、テーマにされてきた映画は大概、観てきた。
既に様々な作品で、色…
・アレハンドロゴンザレスイニャリトゥ
・アモスギタイ
・今村昌平
この3名は特に良いと思った。
イニャリトゥは、まず映像アプローチとして良かった。現場の音のみを使い、ほぼブラックアウト。たまに出…
ひとつのテーマで色んな国の色んな監督が独自の視点で短編を作るっていうのがそもそもいいね。
悲劇を忘れないという意味でも価値観は国や人種、宗教によって、いや個人によって異なるんだという意味でも。
聾唖…
世界同時多発テロ=9.11を風化させない、あの時の衝撃と平和への祈りを込めたオムニバス作品集である。
イラン編はサミラ・マフマルバフが監督。無垢な子供の視点を借りて9.11を照射したドキュメンタリ…
イラン編、ボスニア編、フランス編が印象に残った。イニャリトゥ監督による「Does God's light guide us or blind us?」は、この後の『21g』へと繋がっているように感じた
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