危険なプロットの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • アパートの各部屋で起こる出来事が興味深い
  • 現実と虚構が入り交じる展開が目が離せない
  • クロードの魅力的なキャラクターに引き込まれる
  • 物語の先が気になり、次の展開を知りたいと思わせる
  • 小説の魔力のようなものが伝わってくる、心理サスペンスが好きな人におすすめ
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『危険なプロット』に投稿された感想・評価

Nyx
4.0
このレビューはネタバレを含みます

クロードが良い。国語のジェルマン先生にあれやこれやと口を出されつつ、クロードの書く物語は昔のフランス映画のような変態性欲(盗視)的な物語をなぞり、迷走しながら続く。エステルの優しいこと。クロードへの…

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3.8

まさに、
危険なプロット だった。

中流家庭への観察を綴る、
文才ある生徒の作文に、
魅了されていく国語教師。

語られる彼の話は、
現実なのか、想像なのか?

操る者と、
操られる者、

どちら…

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4.0

邦題のタイトル通りの雰囲気。危険な美少年の才能に振り回される周りの人たち。よくこんな美少年を発掘してきたな~さすがオゾン監督。監督いわく「美しすぎて今後役者としてハマる役を見つけられるか心配だ」との…

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'Dans la maison' →「危険なプロット」
関係はないけどよき邦題だと思う。

「8人の女たち」のFrançois Ozon監督の作品。

どうしてフランス映画はメインキャラクターが異様…

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5.0

「僕をとらえたのは中産階級の女の匂いだった」
ずっとあの家を覗いてみたいと思っていた。何故なら、「普通の」家庭はどういうものか知りたかったからだ。どんな家でも「入る」方法は必ずある…。

文句なし。…

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このレビューはネタバレを含みます

才能に、沼る。創造と想像と現実を織り交ぜ、創作者がなぜ創作者となる(物語を紡ごうとする)かを教師と生徒の目線から描いている。そして男の性(趣味の繋がり・性欲・仕事と私どっちが大事なの案件)も差し込ん…

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オゾン作品によくある、現実と想像の境が途中から分からなくなってくる。またそこがおもしろいし、国語教師ジェルマンと同じように話の先が知りたくなる。何かを企むような美少年クロードの微笑みがいいよね。

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