スティーブ・ジョブズのネタバレレビュー・内容・結末

スティーブ・ジョブズ2013年製作の映画)

Jobs

上映日:2013年11月01日

製作国:

上映時間:128分

3.2

「スティーブ・ジョブズ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

結構序盤から、ジョブズ最低だな…って思ってしまった作品…

世の中に良いもの出せば良いってもんじゃない。

この映画が作られた意味…?

そしてジョブズ本人も、実在の人物だけに死期わざわざ映画にされる辛さ…

モデル、監督、アップル、視聴者誰もが得をしないのではと思う謎な映画…
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シネマでChu!

製品は、身体の一部の様に自然に使えなければならない。
言わずとしれた「アップル・コンピューター」の創始者。アシュトン・カッチャー主演

彼がいかにして会社を立ち上げ、どのような経緯を経て現在の地位を築いたのかがよく分かる。

決して彼を絶賛するだけの作品ではない。むしろ、マイナスな面の方が目立つくらい。特にアップル社が成長して、株式公開やCEOが登場してから、創業時の仲間が少しずついなくなっていく過程はなかなか見ごたえあった。

会社とは何なのか?何のために存在するのか?を、スティーブ・ジョブズの人生を通じて問いかける作品。この作品がアメリカでウケたということは、「会社は株主のもの」という考え方を信じているアメリカ人が、実はそんなに多くないということを示しているような気がする。新自由主義なんて、実はアメリカ人自身が一番信じていないということだと思う。

結構面白いと思うけど、そんなこと言いながら「Windows」シリーズを愛用している自分。結構矛盾してる。
失意の息子の肩を何も言わずに抱き寄せる父親とのシーンがとても良かったなあ
ジョブズが相当なくせ者だったことが分かった。ただ信念を絶対貫くとこは相当凄い。

どうせなら軽くだけでもジョブズが生涯を終えるまでを個人的には描いて欲しかった。諸々少し物足りなかった。
ジョブズの雰囲気をかなりの完成度で再現しているアシュトン・カッチャーはすごい
でも、映画としては時間の制約もあり、短時間で色々詰め込まれているせいか、説得力に欠ける
例えば、唐突に出てくる恋人の妊娠話、アップル解任後、NeXTがいつのまにか立ち上がっており、アップルになぜ呼び戻されるのか、動機が全く描かれていないなど、とても消化不良
焦点を絞るなどして、2時間の映画でもう少しうまく処理できそうな気がするけど・・・

ちなみにJ・K・シモンズは嫌な役をやらせたら素晴らしい!
ジョブズがアップルを立ち上げ、ipodをリリースするまでのお話。昔、本でジョブズの生涯をある程度知っていたので話は理解しやすかったが、何も知らない人が観たらよく分からないだろうなと感じた。話し方が非常に似ていて、おそらく所作も凄くこだわっていたのだろうという印象を感じた。この後の作品を是非観てみたい。
どうもつまらんかったのよね
なんでやろ?テレビでみた再現のほうが面白かったわ
役者はすごい頑張ってるし相当本人ににてるやろな
でも話がなんかイマイチすごい感が伝わって来んねよな
やっぱ予備知識ありでみたほうがよかったのかね
マシオカでてた
流し観出来る良作。
スティーブ・ジョブズファンには堪らない作品になっているのではないだろうか。
ただ、スティーブ・ジョブズの伝記などを読んだ人にとっては、物足りない部分が多様にある。
また、歴史を知らない人にとっては、ストーリーをどこまで補完できるのかが微妙なところ。

なんとも中途半端なところ。
ジョブズがアップルを創り追い出され、戻るまでを描いている。一生を描いていると思ってみたので少し期待はずれ。