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30代も後半を迎えた、あかり、桜子、芙美、純の4人は、なんでも話せる親友同士だと思っていた。純の秘密を知るまでは…。純の現状を思わぬかたちで知った彼女たちの動揺は、いつしか自身の人生をも大…
濱口竜介監督の集大成といってもいいような濃密な317分、素晴らしかったです。 冒頭のケーブルカーでトンネルを走るシーン…
キネ旬シアターでの最終上映日。5時間以上の大作をじっくり観てハッピーな気分でスクリーンを出たら映画館のロビーは浸水して…
1960年代の台湾・台北。夜間中学に通うスーは不良グループ・小公園に属するモーやズルらといつもつるんでいた。スーはある日ミンという少女と知り合う。彼女は小公園のボス、ハニーの女で、ハニーは…
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誰もこの世界は変えられない 相手の気持ちも変えられない でも、この世界は、、、 みんなの気持ちを不安に変えてしまう…
興奮が冷めない。この非の打ち所がない作品をどう語ればいいのか? 公開当時、映画館で観ることは出来なかったが、程なくN…
『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』では、究極の犠牲を払ったスーパーマン(ヘンリー・カビル)の遺志を継ごうとブルース・ウェイン(ベン・アフレック)が、ダイアナ・プリンス(ガル…
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《改めて気付く演出の魅力》 【2017年の自分へ】 正直、自分はMoSもBvSも手放しでは賞賛できなかったが、…
これぞスナイダーだ!と思うと同時に、もう映画は向いていないのではないかと諦めすらつく。良くも悪くも、ここまで振り切れる…
2015年に世界的権威のある英文学賞ブッカー国際賞を受賞したクラスナホルカイ・ラースローの同名小説が原作。ハンガリーのある村。降り続く雨と泥に覆われ、活気のないこの村に死んだはずの男イリミ…
【世界の終わりへの旅路🍂】 渋谷シアター・イメージ・フォーラムで鑑賞。 上映時間が7時間を超えてる難解アート系映画…
こないだ見た『偽りなき者』もそうですが、あたしにはもうひとつトラウマ映画があるんです。それは『カノン』でも『冷たい熱帯…
恋人同士でもある令子と良平は新作舞台の上演を間近に控えた演出家。コンビで演出をする彼らのやり方は、段々と限界に近づいているように見えるが、稽古を繰り返す間に2人の日常や想い、そして社会はゆ…
「不確実と可能性」 相手を分かりたいと思うほど、言葉を交わす程、相手のことが分からなくなる瞬間がある。 ただ、その「…
濱口竜介監督作品。舞台「親密さ」の演出をする二人の恋人同士の日常風景を描いた前半と実際に舞台「親密さ」が演劇される様子…
時代の流れとともに炭鉱業が廃れた中国の小さな田舎町。少年ブーは友達をかばい、不良の同級生シュアイをあやまって階段から突き落としてしまう。 シュアイの兄は町で幅を利かせているチェンだった。チ…
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過去視聴。 行き場のない悲しみを抱えた孤独な4人の運命が、ある一日の中で静かに交差していく物語。 約4時間。数字だけ見…
人生に行き詰った4人が「静かに佇んでいる象」を見に行くお話 4時間の長尺映画ではあるが体感は2時間ぐらい。タル・ベー…
マカロニ・ウエスタンの巨匠セルジオ・レオーネ監督の遺作。ハリー・グレイの自伝的小説をもとに自ら脚本を執筆し、構想14年…
長尺 倒置法 円環構造 虚実の皮膜 セピア調の色彩 絢爛豪華な画作り 俳優陣の迫真の演技 ノスタルジックな音楽 … …
殺人の罪で、30年もの間投獄された無実の女ホラシア(チャロ・サントス・コンシオ)。真の黒幕は、彼女のかつての恋人ロドリゴ(マイケル・デ・メサ)だった。出所したホラシアは、自分を陥れた男を追…
黒と白のコントラストを覆う光源は繊細で美しく圧倒的画力にフォトグラフの陰陽を持ち、本物以上に本物らしい鮮烈で生々しい描…
これは、イライラしている時に観てはいけません。魚釣りしているみたい。何かが起きるのをじっと待っている… のんびり時間な…
「ラストタンゴ・イン・パリ」を見たので、ベルトルッチ監督が次に手掛けた本作を見た。タイトルでもある1900年から戦後ま…
まさにバケモノ映画。 怪物という意味ではなく、若きベルナルド・ベルトルッチ(当時35歳)の野心が、そのまま形になったバ…
8歳の少女サトは、両親と姉を殺され、祖父に引き取られる。 サトはテレビ画面の中で「法律が許しても、僕がこの手で犯人を殺してやります」と強く言い放つ人を見た。妻子を殺されたトモキだった。そ…
【何だ!?このユーウツは???💦】 4時間を超える長尺なのに地に足の付いていない軽々しい雰囲気のファンタジー映画を観…
妻子を殺害され、犯人に復讐心を燃やすトモキ。その殺人を犯して自暴自棄になっていた中救いの手がありやり直そうとするミツオ…
2004年10月15日、最高裁判所、関西訴訟。「国・熊本県の責任を認める」判決が下った。この勝利をきっかけに、原告団と支援者たちの裁判闘争はふたたび、熱を帯びる。「末端神経ではない。有機水…
今年最後のレビューはこの作品。 日本4大公害病のひとつとして広く知られながらも、認定と補償を巡って今尚深い爪痕を残す…
オールタイムベスト100→ https://youtu.be/ixHVFgbmack 【『SHOAHショア』に匹敵す…
古今東西の全映画で最も製作費がかかっているはずの作品。 旧ソ連が文字通り国を挙げて製作した超ド級大作。 ここでポスター…
【これこそが、映画だ】 [100] “これぞ、映画史。” “これぞ、集大成。” “これぞ、極点。” “これぞ、伝説。…