パトリオット・デイの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『パトリオット・デイ』に投稿された感想・評価

ぉゅ
3.6

2026年鑑賞 26-06-3/1-6
BS-TBS 火曜映画デラックス [吹替]
原作:ジャーナリストのケイシー・シャーマンさんと、ボストン・ヘラルド紙のリポーターのデイヴ・ウェッジさんの著書「ボ…

>>続きを読む

テレ東にて鑑賞。前評判どおりの面白さだった。ボストンマラソン爆破テロ事件、実話をベースに犯人逮捕に挑む警察官たちの物語
事件の凄惨な描写、事件を経験した人たちのインタビューが盛り込まれつつもポリティ…

>>続きを読む
4.5
2020年の初見56本目。 この監督、よくよく振り返ればこの主演で今回と同じように実在の事件等を映画化しているのが多いね? 特に最後に事実56の人を映して、こういう作品って大事だと思います。
飴野
3.7

以下覚書

・テロを扱った映画には関心があるが、本作は脚色と史実のバランスが好みだった
・爆発シーンはすごく悲痛で見ているのが辛い。でもそうあるべき
・緊迫感ばっちり。こういうのってショボいと一気に…

>>続きを読む
感動で涙が溢れた。ボロ泣き。

2013年のアメリカ、ボストンの爆破テロ事件を映画化した作品。

警察、FBI、犯人の描写がとてもリアルで引き込まれた。
3.2
警察のみならず被害者や事件に巻き込まれた人々が丁寧に描かれたドキュメンタリー調で、ラストまで緊迫感があった。警察も行政も市民も一丸となってテロリストと戦ったんだ。
4.2

実話の悲惨な様子を鮮明に受け取ることができる。実際の映像や語りを取り入れながら、常に緊迫感の状況を映し出す技術は巧みとしか言いようがない。最悪の事件を最悪で終わらせることなく、得るものも大きかったと…

>>続きを読む

とても辛い映画だった。
テロの実際の映像や被害者の様子などが映されていたから苦手な方は視聴しない方がいいかも。
テロ事件だから100%犯人が悪いんだけどその犯人の同期は意外にも深掘りされずに
ボスト…

>>続きを読む
3.3
心が痛む事件をもとにした作品。ところどころ実際の映像が用いられている。
4.0

なんとも幼稚で拙劣な兄弟がやったことは只々何も意味もない劣悪なことだった。
一瞬で最悪とも片付けられない地獄絵図と化したマラソン会場で何があったのか。その当時とその後が描かれる。

目を背けたくなる…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事