ハンナの思想について
2026年に観ているので理解できたが、もし当時生きていたら自分も反発する存在だったかもと思う
それは、怒りをもって報復することも、愛によって忍ぶことも、友情によって赦すこととも…
アイヒマンは平凡な人間。では、なぜそんな平凡な人間がホロコーストに加担したのか?それは、彼が人間であることをやめたからである。人間の本質は、思考する能力である。良心と義務の間に揺れながらも命令に批判…
>>続きを読む良心と(命令に従う)義務感の両極の間で揺れながら、命令に従った、と語るアイヒマン
彼には悪魔的な深さがなく、思考停止(不能)状態であった。それは愚鈍とは違う、と語るハンナ・アーレント。彼やナチズム…
授業で見た
事前情報ほとんどなしで見たから皆んなで見てる時に何回も待ってどういうことってなった
事前に情報ちゃんと知っておいた方がいいと思う
あと字幕見て手元でメモ書きながら見たからあんまり集中でき…
かたやハンナ・アーレントという思想家が凄いのは判っている。真っ当な直球勝負でかつ強烈な変化球も駆使する(「悪の凡庸さ」などとたいへん穿った知見だ)。こなた「女性映画」ムーヴメントの中心的存在だったト…
>>続きを読む平凡な人が思考停止することで悪を成しうる。誰もがアイヒマンになりうる。
流されず、自分の頭で考えないといけない。でなければ、AIと同じで人間である価値がなくなってしまう。
一方で、ナショナリズムはデ…