すぐ見るのやめそうだなって思ったら結構見入ってしまって、見終わったあと何故か満足感?
字幕ないの?まじで?と思いながらも、ほんの少しだけど大事なところ(?)は字幕が出てきて全体通してなんとなく雰囲気…
とても新鮮だった。作品の中でセリフはあるんだけど、見てる我々はそれを理解することができない。土地開発と住民との関連性があったけど、土地開発側の視点に立たされて、見させられたような気がした。作品全体を…
>>続きを読むこれをドキュメンタリーじゃなくて
劇映画と呼べるのか
そもそも劇映画と
ドキュメンタリーの境界線とは
なんなのか
イオセリアーニ
つくづくすごいなぁとは思う
ただ面白いとはちっとも
思わない
…
どうやって撮ったのか、どこまでが演出でどこまでが作為でどこまでが演技なのか気になる。監督に聞いても、なんとなく、明確な答えは返ってこなさそうではある。
序盤の、水の心地よい音を掻き消すように飛ぶヘリ…
序盤の首をくっつけるシーンでファンタジーだと認識したし、私たちの文化とはあまりにも違うから、「あ~この部族はそういうルールなんだあ」と細かいことは気にせずシンプルに観られた。ディオラ族(ジョラ族)は…
>>続きを読むアフリカ大陸のどこかのお話。
先住民の暮らしにフォーカスしながら、寓話的な要素を持つ。
1番面白く感じた文化は、音を使って遠くにいる人と会話をすること。本当に存在する文化なのかは分からないが。
…
サイレント映画と言ってもいいアクションがしっかり説明されつつ、コミカルさがすごく良い。
マジックリアリズム、文化人類学的アプローチ。
そこにユーモアが挿入されている。
最後の消費される神、そして倒さ…
マッドマックス怒りのデスロードの母乳システムと同じやり口。
理解の範疇を越えた世界観を、当たり前顔で、圧倒的な解像度で押し付けられると、困惑混じりに受け入れざるを得ない。
それが記録映画のようなテ…