そして光ありきの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『そして光ありき』に投稿された感想・評価

いやー、びっくり

アフリカの部族の生活をまさかの字幕なしの、ストロングスタイル
とても斬新な映画体験で、楽しめました

ストーリーは特に新しさもなかったが、トライバルな中で、とてもマッチしていて良…

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Gan
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初オタール・イオセリアーニ

現実と神話の融解、分類の仕様がない映画

オタール・イオセリアーニを理解する上でジョージアの歴史、風土について看過できない直感があるが、それはエミール・クストリッツァに…

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ドキュメンタリーかと観ていたら、生首を死体に結合させ蘇生。
アフリカの集落にも私たちと同じような日常でのいざこざ当然のようにある。

もちろん素晴らしい映画であり、もちろん退屈な映画である。
アフリカの集落を舞台にサイレントコメディ映画を撮ろうという発想が面白すぎる。

常にデタラメの中にあるのがいい。丸太が出てくる映画ってやっぱいい。尻すぼみなのが惜しい。最初のヘリのところまでの話の運びや、川や楽器越しのコミュニケーションというか世界の繋がりを見せるところが好き。…

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ENDO
4.2

土着的な営みにおける聖性が引き剥がされていく過程が、結婚の際に植えられた記念樹の生長と共に不可逆的に語られて泣ける。冒頭、呪術で首も繋がるし、霊験あらたかな彫像に祈れば100%雨乞いは成功する。10…

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“違和感と本能の同居”
積み上げて来た富を、破壊される前に。突如として現れる、”首のない人間とその首”。天道の光が照らす中、垂れ下がった乳を揺らしながら女たちは必死にくっ付けようとしている。すると息…

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あー
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昔ながらの生活をするセネガルの部族に入り込んだ「文明」がもたらす格差と競争
イオセリアーニ特有の俯瞰してるかのような撮り方はなんなんだ…心地いいと感じない心地よさみたいなものがあるし、寓話として実際…

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この監督のドキュメンタリーぽくもありファンタジーぽくもあるこの感じたまらん。
5.0

セネガルの少数民族のドキュメンタリーかと思いきやいきなり首なしとあるしでマジカル。押し寄せる文明と失われる故郷。この土地に呪いあれプッッッ!
ロバと共に嫁を探す男の少しずつ装備増やされてゆくのとか、…

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