そして光ありきの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『そして光ありき』に投稿された感想・評価

4.3

めっちゃ面白い。イオセリアーニ結構好きかもしれない。

セネガルの部族に密着したドキュメンタリー…かと思いきや、冒頭超ギョッとする首、そしてその蘇生に、ああ騙された…となる。所々マジック・リアリズム…

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FeMan
-
最近、言語学者のフィールドワークの本を読んだので、実地に足を運ぶってことはこの部族と一緒に暮らすことなのかーと想像してた。
heliee
3.6
部族の営みのドキュメンタリーみたいな作品。
生首蘇生と打楽器でのコミュニケーションのシーンが特に好き。

珍しく普通に面白いと思った特異な構造のイオセリアーニ映画。
編集の意図的な粗さや毒っ気で、イオセリアーニと分かるけど、今回はそれほど我を出していないとも感じる。

全編セネガルロケで、打楽器による会…

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いやー、びっくり

アフリカの部族の生活をまさかの字幕なしの、ストロングスタイル
とても斬新な映画体験で、楽しめました

ストーリーは特に新しさもなかったが、トライバルな中で、とてもマッチしていて良…

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Gan
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初オタール・イオセリアーニ

現実と神話の融解、分類の仕様がない映画

オタール・イオセリアーニを理解する上でジョージアの歴史、風土について看過できない直感があるが、それはエミール・クストリッツァに…

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ドキュメンタリーかと観ていたら、生首を死体に結合させ蘇生。
アフリカの集落にも私たちと同じような日常でのいざこざ当然のようにある。

もちろん素晴らしい映画であり、もちろん退屈な映画である。
アフリカの集落を舞台にサイレントコメディ映画を撮ろうという発想が面白すぎる。

常にデタラメの中にあるのがいい。丸太が出てくる映画ってやっぱいい。尻すぼみなのが惜しい。最初のヘリのところまでの話の運びや、川や楽器越しのコミュニケーションというか世界の繋がりを見せるところが好き。…

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ENDO
4.2

土着的な営みにおける聖性が引き剥がされていく過程が、結婚の際に植えられた記念樹の生長と共に不可逆的に語られて泣ける。冒頭、呪術で首も繋がるし、霊験あらたかな彫像に祈れば100%雨乞いは成功する。10…

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