そして光ありきの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『そして光ありき』に投稿された感想・評価

kaorui
2.0

何を見せられてるのか状態の前半。
いきなりの生首のシーンにギョッとして、生首を胴体に乗せて膠のようなものを切断面に塗りたくると、くっつく。鰐にまたがり河を渡る女性。ビリケンさんにお祈りすると雨が降る…

>>続きを読む
4.3

めっちゃ面白い。イオセリアーニ結構好きかもしれない。

セネガルの部族に密着したドキュメンタリー…かと思いきや、冒頭超ギョッとする首、そしてその蘇生に、ああ騙された…となる。所々マジック・リアリズム…

>>続きを読む
FeMan
-
最近、言語学者のフィールドワークの本を読んだので、実地に足を運ぶってことはこの部族と一緒に暮らすことなのかーと想像してた。
heliee
3.6
部族の営みのドキュメンタリーみたいな作品。
生首蘇生と打楽器でのコミュニケーションのシーンが特に好き。

珍しく普通に面白いと思った特異な構造のイオセリアーニ映画。
編集の意図的な粗さや毒っ気で、イオセリアーニと分かるけど、今回はそれほど我を出していないとも感じる。

全編セネガルロケで、打楽器による会…

>>続きを読む

いやー、びっくり

アフリカの部族の生活をまさかの字幕なしの、ストロングスタイル
とても斬新な映画体験で、楽しめました

ストーリーは特に新しさもなかったが、トライバルな中で、とてもマッチしていて良…

>>続きを読む
Gan
-

初オタール・イオセリアーニ

現実と神話の融解、分類の仕様がない映画

オタール・イオセリアーニを理解する上でジョージアの歴史、風土について看過できない直感があるが、それはエミール・クストリッツァに…

>>続きを読む
ドキュメンタリーかと観ていたら、生首を死体に結合させ蘇生。
アフリカの集落にも私たちと同じような日常でのいざこざ当然のようにある。

もちろん素晴らしい映画であり、もちろん退屈な映画である。
アフリカの集落を舞台にサイレントコメディ映画を撮ろうという発想が面白すぎる。

常にデタラメの中にあるのがいい。丸太が出てくる映画ってやっぱいい。尻すぼみなのが惜しい。最初のヘリのところまでの話の運びや、川や楽器越しのコミュニケーションというか世界の繋がりを見せるところが好き。…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事