RETURN(ハードバージョン)の作品情報・感想・評価

RETURN(ハードバージョン)2013年製作の映画)

上映日:2013年08月24日

製作国:

上映時間:105分

2.4

「RETURN(ハードバージョン)」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

カミカゼタクシーもそうだったけど、アクションシーンだけ異様にキレが良い。この監督には今邦画界に枯渇している全編アクション映画を是非とも撮って欲しい。
こふぐ

こふぐの感想・評価

2.5
なんだこれ?
盛り上がりどころが分からず、気づけば終わってしまった。。
ん?結局何だったのという感じ。
パッケージを観て期待値が高まっていたので残念。。
koma2chan

koma2chanの感想・評価

3.0
内容ほぼコメディーです。
高嶋政広とキムラ緑子と土屋アンナが狂ってます。
田中泯さんボケてます。
椎名桔平の戦闘シーンが物凄くカッコいいです。
BBQはほっこりします。
(2014年10月のレビュー)

映画史に残る名作『KAMIKAZE TAXI』を作った原田監督。本作は、その続編という位置づけのようで、随所に『KAMIKAZE~』との繋がりが見られますね。(特に、お座敷のチャップリンなど、そっくりでしたよ)


本当は役所広司を使いたかったそうですが、折り合いがつかず、椎名桔平に変更。それに伴って、アクションシーンを増やしたそうです。キャストもまるっと変わっているので、純粋なる続編ではないですが、雰囲気的には『KAMIKAZE~』と似ています。


椎名桔平は、追う者であり、追われる者でもある。その立場の入れ替わりがおもしろかったです。

ヤクザや裏社会などの暴力的な背景を基本としつつ、随所でコメディチックだったり、ホッとさせるシーンが挿入されるのは原田流のサスペンスなのかな、と思います。

特に、ラストのBBQのシーン。
殺す側のものと、殺される側のものが、一緒に楽しく肉を焼く、という不条理さ。平和さ。いいですね。


ただ、『KAMIKAZE TAXI』の完成度には、少し劣っているようでしたね。というより、なぜ『KAMIKAZE~』という傑作を撮ったあとで、このような劣化版をもう一度撮り直したのか。そこは謎。

まぁ、あちらが素晴らしすぎるということで。


製作:2013年
監督:原田眞人(『KAMIKAZE TAXI』『クライマーズ・ハイ』)
出演:椎名桔平、水川あさみ、土屋アンナ、キムラ緑子

このレビューはネタバレを含みます

 ブラジルに渡っていた男が日本の実業家を暗殺するために来日して、彼に恨みを持つヤクザや実業家と三つ巴のバトルになっていく話。

 ヤクザを殺害してしまってブラジルに渡る冒頭からヤクザの3人姉妹がぶっ飛んでいて、その長女を出所させるところから無茶苦茶で更には原発が怖いからブラジルへ移住しようとする。それと同時進行で主人公が来日して福島原発近くで見つけた銃剣を手に実業家を暗殺しようとする主人公のシーンが交互に描かれていきます。
 この実業家も旧日本軍からの流れで今や何でもやっている日本の支配者という漫画みたいな設定なんかも面白かったです。

 けれども原田監督作品らしい短いカッティングとボソボソアドリブのように喋るシーンの連続に今誰が何をしているのかがわかりにくくて1度見ただけじゃ理解できなかったです。
 仲間のタクシー運転手の回想とかも長いし、日本軍、原発、果ては心霊までいろんなことが描かれて行って、ただでさえ人間関係が分かりにくいのでそれで余計に呆然としてしまうような展開でした。

 椎名桔平さんの銃剣を使ったアクションなんかは迫力あってカッコよかったです。
 ただやっぱりチャップリンゲームとかいかんせん長すぎで本人たちは楽しそうにしていますが、ちょっと見てるの辛かったです。
 原田監督の【KAMIKAZE TAXI】のような世界観で楽しめる映画でした。
ひろ

ひろの感想・評価

1.0
旅行代理店所長の古葉完治(椎名桔平)は借金の取り立てに来た御殿川組の若社長(高嶋政宏)と組員を殺害してしまい海外へ高飛びする
10年後北原完治と名を変えて帰国した古葉と若社長の復讐に燃える御殿川組と闇の組織とのバトルが描かれている

出てくる全ての女がギャーギャーうるさくてイカれてる、特に御殿川組三姉妹の次女の仁子(赤間麻里子)と三女の丸(土屋アンナ)が頭悪すぎ

椎名桔平のアクションシーンは良かった

ラストBBQのシーンで終わるとか意味不明で何を伝えたかったのかさっぱり分からない映画
totoruru

totoruruの感想・評価

1.2
クソがっ!
 

ジャケットの高嶋政宏に惹かれて鑑賞。 
なのにまさかの・・・でガッカリ。

まあ、後からあらすじ読んだら、しっかり高嶋政宏の扱いについて書いてあったのですが…😲

 
他にも椎名桔平も出てるし、チョットは期待してたけど…
 
マジでつまらない。
意味不明で何がしたいのかわからない。
 
とにかく酷い作品で俳優のムダ遣い😡
 
 
『クライマーズ・ハイ』『わが母の記』と同じ監督で、『わが母の記』の次の作品とは思えないぐらいクソ作品。
おそらく人間界で1番つまらない映像作品。

最後まで観れたのが自分でもびっくり。

退屈すぎて息が臭くなった
1.0しか評価つけれないのが残念。

0.3点ぐらいの映画です。
大事故でした
YUーCHI

YUーCHIの感想・評価

2.2
結局最後まで何がしたいかわからなかった。ム
チャ度合いも酷くて疑問に思って
内容に入り込めない。残念。
んー、なんか評価低さを考えると悪くはないなぁと思うところも多々ある

キャラ設定が面白い登場人物も多いし
それぞれの役者の演技も映画の雰囲気や
登場人物の個性にハマっているので
土屋アンナとか…違和感なく見

れてたのに
途中途中よくわかんないシーンが入り込んでくるからまぁまぁそのぶん駄作感も出てくる出てくる

それも遊び心と思えば憎らしくはないけど
つまらなくはしてるかな
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