サイド・エフェクトの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「サイド・エフェクト」に投稿された感想・評価

yu

yuの感想・評価

3.6
じわじわくるサイコな恐怖がイイ。

Rooney Maraは本当に美人。
LIONで見た時より美しさが際立ってた。
2022.05.25/111/GYAO
うつ病を患っているエミリーは、精神科医のバンクスが処方した新薬を服用したことで症状は改善したが、薬の副作用で睡眠中に歩き回り、夫を殺したことも覚えていない。

高い確率で死をもたらす感染症の脅威とパニックを描いた〝コンテイジョン〟。新型コロナウィルスを予見していたような映画として話題となったが、本作は、その監督と脚本家が再びタッグを組んだ意欲作。今回も医療の世界に鋭くメスを入れ、抗うつ薬による〝サイド・エフェクト(副作用)〟の危険性とその責任をテーマにした社会派サスペンスなんだけど…すっかり騙されてしまった。次々と明らかになる驚愕の真実っていうお話。

追い込まれて悪あがきをするジュード・ロウと、薬の副作用で夢うつつですっとぼけた感じのルーニー・マーラ、妙に色っぽいキャサリン・ゼタ・ジョーンズによる〝やられたらやり返す。倍返しだあ〟という半沢直樹ワールドのような最後まで目が離せない映画。
Chiarums

Chiarumsの感想・評価

3.6
 あまり期待せず何気なく観始めたんですが、これが当たった❗️
予想に反して面白かったです。
脚本がしっかりしてて、後半は特に惹き込まれる〜。
元々、原作本でもあるのかなとふと思った。それだけ筋書きが確立しててミステリー&クライムものとして上手くできてると感じました。
ただ、コレはネタバレしちゃうと絶対ダメなやつ🙅‍♀️
予備知識など一切入れず、妖艶なキャサリン・ゼタと病みキャラなルーニーを楽しんじゃってください〜🦹‍♀️
ジュード・ロウも安定的にカッコ良かったです✨
今回の役は結構オイシかったんじゃないかな〜
e1416

e1416の感想・評価

3.3
よかった。
ルーニー・マーラがわたしは大好きなのだけど、やはりかわいかった。

心神喪失状態とは?
鬱を薬で治すのはいいこと?副作用は?
新薬をタダで試せればラッキー?
怒りの状態を正常か異常か判断するには?

いやー面白かったです。
惚れたもん負けなのは揺るがない真実。
yuu

yuuの感想・評価

3.6
最後の最後までどっちに転ぶのか分からなくて面白かったです!

簡単な内容は、幸福な生活を送っていたエミリーは、夫がインサイダー取引で収監されたことをきっかけに、かつて患ったうつ病が再発。精神科医のバンクスが処方した新薬により、うつ症状は改善されたものの副作用で夢遊病を発症し、やがて無意識状態のまま殺人を犯してしまう。主治医としての責任を問われ、社会的信頼を失ったバンクスは、エミリーに処方した新薬について独自に調査を開始。やがて衝撃的な真実にたどりつく。。。というような内容でした。

最近フォロワーさんで今作のレビューを上げてる方がいてそれを観て面白そ!って思ってクリップしました!それにルーニーマーラーも出てるのでこれは観るしかないですね!

物語は非常に淡々と進んでいって、ミステリーだけど全然カロリーも消費せずに観れる映画でした!そして終わり方も最後までどうなっていくのか分からなくて面白かったです!

ルーニーマーラー演じるエミリー視点で物語が進んでいくのかと思いきや、ジュードロウ演じるバンクス視点で進んでいきました。今作は確かにバンクス視点で進んだ方がミステリーやサスペンスの要素において良いのかなと思いました!

熱や癌などの病気や怪我はレントゲンや診察をすれば分かることだけど、鬱病とか心の病などの人間の中身のことを診察するのは難しいし、判断しづらいと思いましたね。どう思ってるか、どこまでが本当なのかはその本人にしか分からないのが今回の怖いなって思ったところです。
好き。
てかキャスト豪華すぎ。
あと気づいた
おれ、ルーニーマーラ大好きや
出てるやつ観ていこ
【勝手にルーニー・マーラ祭り2】
ルーニー・マーラにハマり、教えていただいたコチラを今夜は鑑賞。完全に私好みの展開、役柄と的を射ていたポチ様、尊敬です。そして感謝🙇
フォロワーの皆様のおかげで素敵な作品や俳優さんに出会うことが出来る。総じてFilmarksサマサマ🙏


○ルーニー・マーラ目当てなので、もち主演。今回は長髪マーラ😍
バンクス役のジュード・ロウ、他にチャニング・テイタムも出演。

○スティーブン・ソダーバーグ監督といえば『コンテイジョン』『オーシャンズ』シリーズを鑑賞済みで好きな作品も多い。
今作は薬の副作用が招いた殺人事件と、その事件に潜む陰謀を描くサスペンスもの。


ー幸福な生活を送っていたエミリーは、夫がインサイダー取引で収監されたことを機に、うつ病が再発。精神科医のバンクスが処方した新薬により、うつ症状は改善されたものの副作用で夢遊病を発症し、やがて無意識状態のまま殺人を犯す。主治医としての責任を問われ、社会的信頼を失ったバンクスは、エミリーに処方した新薬について独自に調査を開始し、やがて衝撃的な真実にたどりつく...


↓↓↓❗️❗️❗️

○完全にしてやられましたな❗️結末まで何も読めなかった!複雑に絡み合ったストーリーでした。
偶然に巻き込まれたバンクスが救われてよかったよ...
「だれでも良かった」って犯罪者からよく出る言葉だけど、巻き込まれた側は堪ったもんじゃない。苦しみは分かるが、だからと言って他人の人生を狂わせるのは違う。

そして、ルーニー・マーラの演技凄かった...
虚ろな目で、ぼや〜っとして、弱々しく危なっかしい雰囲気は彼女らしいというか、彼女に合った役なのかもしれない。

○薬の副作用=サイド・エフェクト💊
薬が引き起こす予期せぬ効果、それは摂取している当の本人しか分からない、ということを逆手にうまく活かされている。
一方で、多量摂取で薬漬けにし、副作用の苦しみを与えて復讐しようと行動したのもうまく逆手に取っている。


クスリって恐ろしい。実際に効いているのか、そもそも思い込みで「効くぅ〜」と感じるのか🤔
医者は医者でリスクを背負って患者に対して処方しなきゃいけないから本当大変な仕事ですな。ヤブ医者なんて存在しないで欲しいけど、巧みに操ってる医者も居るんだろうなぁ、賢い頭脳を利用して🥺

ちな、これ投稿する直前に寝落ちして気絶したかのように8時間程眠ってた🙄夜食に薬盛られてたんかなぁ...
ねる

ねるの感想・評価

3.7
最初はサスペンス系と思って見てたけど、どんどんミステリー系になっていって途中から面白くなってきた。
最後ジュードロウが幸せになってくれて良かった…そしてかっこいい。
marino

marinoの感想・評価

3.0
何年か前に観たと記憶していたが内容は全く覚えていなかった。それほどあまり記憶に残らない物語だったという事でしょう。
女優の2人はとても魅力的でした。
マカ坊

マカ坊の感想・評価

4.2
豪華役者陣のクローズアップが映える事映える事。

ルーニー・マーラ好きやわーやっぱり。

なんか世間的な評判はイマイチっぽくて残念やけど(脚本のせい?)個人的には結構好きな作品。

知と権力と主体、狂人と臨床医学とセクシャリティ。

大袈裟に言うとミシェル・フーコーに対するソダーバーグからの回答?
絶対違うな。知らんけど。

曰く「ヨーロッパ中世、狂気は普遍的に存在していた。古典時代に突入して"理性"と"狂気"は分離され、"理性"の確立のために"狂気"は他の生産的でないものとともにしかるべき場所(精神病院など)に隔離された。したがって精神病院・監獄は権力の装置なのだ」

狂気の輪郭をなぞる事でしか正気を定義するすべは無いのかもしれない。
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