幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形のネタバレレビュー・内容・結末

『幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形』に投稿されたネタバレ・内容・結末

 自分が幼児の頃の作品なんですが、この雰囲気…なんとなく馴染むんですよね
 もしかしたらこの感じのホラーに影響受けているかもしれないです私

 そんなこと不可能でしょって考えてしまうけど、まぁ上手く…

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嵐の中の洋館に和装の志津の組み合わせ。物語の真相は過去の男女のドロドロに起因。和洋折衷な世界観。ホラーと言うよりかは怪奇映画仕立て。全体の映像と音楽の雰囲気がまた良し。71分の尺で事件の発生、捜査、…

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洋館に漂う不穏な空気、真に昭和の怪奇映画!
いま見ると粗削りな部分もあるけれど、作り込まれた雰囲気は素晴らしい。
幽霊でもないし、血も吸わないし、人形でもないので、タイトルに偽りはあるけれど。
70年代の日本ホラーはなかなか見る機会ないから新鮮。
ちゃんと恐怖演出もうまいし思った以上に楽しめました。
けど事故で瀕死だったのを催眠術で延命(?)ってどういう理屈なの…?

女の啜り泣く声と古びた洋館を合わせ、洋画の古典的な幽霊映画みたい。
掘り起こした棺から人形が飛び出してきたりお化け屋敷みたいな演出が多いが雰囲気は怖い。
夕子の顔や夕子の恋人が死んだ顔などビジュアル…

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山本迪夫監督✨

血を吸うシリーズの一作目👀

物語👀
婚約者に会いに行ったきり帰らない兄を探し出すべく、圭子は恋人と共に兄の婚約者・夕子の屋敷を訪れる。だが夕子の母は、夕子は死亡しており、兄は既に…

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行方不明になった兄を恋人家に探しに行った妹カップルを死んだはずの兄の恋人・夕子が襲う、屋敷モノ怪奇ホラー。
死人すら生かす催眠術が万能すぎるが、戦争が落とした暗く大きな影の影響を受けた、山口医師の恐…

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一応2010年で区切って、それ以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1970年公開の『幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形』という作品。

先日「血を吸う」シリーズの2作目『血を吸う眼』…

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意外と怖い。恋人に会いに行って行方不明になった兄を探して、洋館を訪れる話。死んだはずの恋人が現れて次々と殺人を犯す。事故で死にかけた恋人に対して、途中出てくる医師が催眠術をかけたところ化け物になった。

(35mm)
明確にJホラーの系譜にあり見応えがある。A24作品は軽く越える出来なのでリマスターして海外の映画祭などでかけても良さそう。

一人だけ日活映画の芝居をしてる中尾彬が観客にとっても安心感…

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