ずっと観たかったのでうれしい。
何かを畳み続け、他人(息子)のために家事や編み物をして、ハイヒールでてきぱきと動き続ける。正直ものすごく退屈な映像なのだが、この鬱屈とした閉塞感がジャンヌの心象風景な…
3年前からずっと観たかったジャンヌディエルマン。25歳のアケルマンに、まだ私は追いつけなかった。
ソファベッド、カナダからの手紙、長ったらしい肉屋さんでの買い物の話、息子は水泳をサボる、じゃがいも、…
内省は賢さともとれるけれど、行き過ぎた先には病魔が待っている。
洞察力が人一倍あるだろうアケルマン故、「秘めた想いは誰かが汲み取ってくれる」と期待しすぎているように見える。
それは行き詰まったジャン…
全然眠くならなくてやばい、こういう映画大好きで、タルコフスキー❗️😡
ブレッソン、だし!言語化だるい!
同義じゃないんだけど、タルコフスキーは長回し、少ない台詞、洗練された画、徹底的に計算された演…
彼女が行う家事は誰にも見えていない、息子にすら。透明化されたそれ、すなわち女性。アケルマンにはこの社会や映画に足りないものが何かを分かっていて、彼女の日常を徹底的に見せることで観客にその恐ろしさを気…
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