あさひるばんの作品情報・感想・評価

あさひるばん2013年製作の映画)

上映日:2013年11月29日

製作国:

上映時間:110分

2.9

「あさひるばん」に投稿された感想・評価

ぐ

ぐの感想・評価

3.0
主役は桐谷美玲さんでしょう。画のほうはオーソドックス。悪くなく、かといってはっとするものはなかったが、丁寧でしっかりとしたつくりだった。しかし、現実性に欠けるというか展開の都合の良さが頭の片隅にあってコテコテのコメディだという印象を強く感じた。色かな。
ザン

ザンの感想・評価

3.1
誰もが思うだろうが、マツケンから國村から板尾に至るキャストが同じ年齢の設定は感情移入しにくい。同い年なら國村の老けっぷりは尋常じゃない。人生に何があったのか。大合唱していたザ・ピーナッツなら60年代だから、むしろ西田が学生の頃の時代設定だ。それでいて、桐谷くらいの娘もいるのだから混乱する。脱獄の幇助は大犯罪。
これぞ釣りバカ日誌が終わった以降の松竹映画だ。と思った。
高校球児のヘンテコ三人組がおっさんとなって久々に再会、憧れのマドンナやその娘さんの為にドタバタしながら一肌脱ぐという人情味たっぷりのコメディ♪
思った以上に笑えてホロッとしてTHE邦画って感じですw

このレビューはネタバレを含みます

監督が「釣りバカ日誌」の原作者だけあって、日本人の感情の「ツボ」をよく心得た内容。この作品を観て「自分は日本人」と実感する人も多いはず。とにかく、飽きない面白さだと思う。

残念だったのは、折角警察が舞台の一つになっているのに、山寺宏一が「警部」として登場しなかったこと。「ICPOの銭形」としての登場を期待してたのに。

あと松平健が出てきて、クライマックスが結婚式なら…。やっぱり「サンバ」をやってほしかった。

年輩の観客が多かったけど、幅広い世代に受ける作品だと思う。
sw

swの感想・評価

4.4
予想通りの展開で、安心して観られる作品。

なんでこんなに評価低いのかしら。
この手の映画はこういうもんだと思って観ますよね?
奇をてらった作品が高評価されがちな風潮はどうかと思う。
なん

なんの感想・評価

3.2
おもしろいキャスティングで、登場だけで笑てしまう場面が多々ありました。
たくや

たくやの感想・評価

3.7
製作者の宮崎愛を感じられるシーンが惜しげもなく盛り込まれていて、宮崎県の良さがとてもよくわかる。特にバイクで海岸沿いを走るシーンなんか羨ましい。
高校野球の球児の友情と宮崎のご当地をうまくミックスさせた。球児の友情は将来に渡っても続くのか、一般人からしたら気になる点を3人の主人公の演技が素晴らしい。3人の父親役の娘の桐谷美玲も素晴らしいが最後のウエディングドレス姿が…。もうちょっと肉食いなさい。
方言で会話しているので、聞き取りにくい点はあるが、それを打ち消すほどの演技であった。
まさにTHE邦画です。

前半あまりにもベタな展開に少々引きぎみに観賞していたが、後半も予想通りの展開であった、しかしこれこそ涙腺崩壊の方程式である。

物語は、高校時代の野球部の3人トリオと女子マネージャーが、ある理由で30年の歳月を経過して再開する。

3人は、決して人生の成功者と言えない人生を歩んで来たが、再開をきっかけに人生をやり直す決意をすると言う、本当にありきたりなストーリーである。

それだけに泣かせ処も心得ており安心して観られる作品である。

あと桐谷美玲さんが、普通の可愛い娘を普通に演じており女優として一皮むけた印象である。
santasan

santasanの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

結婚する娘に呼ばれて来た父親かもしれない3人組というプロットは「マンマ・ミーア!」かな。ベテラン俳優陣は人情話に持ってこいではあるけれど、このメンツで同学年の設定にはちょっとムリを感じる。それにこの中では、美人ではあるけれど桐谷美玲の演技の下手さが目立ってしまっているよなぁ。
2016.9.26鑑賞
正直もうちょっとパロディ要素があると期待してたので残念。
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