釣りバカ日誌4の作品情報・感想・評価・動画配信

釣りバカ日誌41991年製作の映画)

製作国:

上映時間:96分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「釣りバカ日誌4」に投稿された感想・評価

かず(すーさんの甥っ子)が幸せになれて何より!
鯉太郎も生まれてめでたい!
いー

いーの感想・評価

4.7
カズのくだりは盛り上がらなかったし、はっちゃんがあんなにブチ切れキャラなのもちょっと残念だったけど、やっぱりハマちゃんとスーさんのやりとりが面白い。
スーさん、堅物社長からほんっと垢抜けたというか天然になったというか。笑
なかの

なかのの感想・評価

4.0
ミチコさん出産おめでとう❗
鯉太郎無事産まれてよかった〜❗
マンボウみたいな人か〜私もそんな人がいい〜❗
わかる方いたら教えて下さい!スーさんが、浜ちゃんちの台所のポットで自分用の読み物を作ってるシーンが、シリーズ何だったかを...!
勝手知ったるな雰囲気で、浜ちゃんちに馴染んでる、すごく好きなシーンです。
最後にミチコさんの出産に立ち会う、ハマちゃんとスーさんのシーンが好き!最初にハマちゃんが来て、遅れてスーさんがやって来る。そして、二人とも酸欠になり倒れる笑
こじ

こじの感想・評価

4.0
たぶん本作辺りから西田敏行の芸達者ぶりが際立ってきて
浜ちゃんのキャラクターが確立してくる気がする。

4作目まで来て、一通りの設定が完了したって事なのか、
前作よりもボケ数が多い気がする。
何回見ても笑える。

今回のスーさんは短髪。
甥っ子を心配するキャラに合ってる。

このレビューはネタバレを含みます

4作目。
スーさんの甥っ子が登場!
尾美としのり演じるエリート和彦が
釣り船太田丸・ハチの妹と結ばれる恋物語。
浜ちゃん&スーさんが
恋のキューピットになるパターン。

和彦の存在からか
所々大阪弁になっている浜ちゃんが面白い。

その他…
イスラム系の人に「ニラ玉じゃないよ」
小田和正を歌う。

など。
この辺りから西田敏行のアドリブ感が
増えてきた印象。
浜ちゃんとスーさんのやり取りも
息が合い自由度が上がっている。

浜ちゃん宴会芸もこの辺から本格的になり
釣りバカにチームワークが出来て
作品の方向性が見えてきた印象。

好きなシーンは…
船からスーさんの顔が出てくる所。
ハチVS和彦の喧嘩。
ハチはどんな所に住んでんねん!
マンボウと思いきやプロレス技で反撃される
このギャップが可笑しい。

浜ちゃんとミチコさんに感銘を受け
エリートの道ではなく
自分の思うままに生きるマンボウ和彦。

クライマックスの出産シーンからの
浜ちゃんスーさん喧嘩。

最後の最後まで笑って楽しめる1本。


ナイスカット
船着場で抱き合う和彦。
夕景とカヌーみたいなん通り過ぎるのが
甘酸っぱく優しいラブシーンに仕上がっている
大好きな釣りバカ日誌シリーズの4作目‪🎣‬

今回の物語は
スーさんの甥っ子恋物語、しかし周囲の反対により和歌山への現実逃避。
そしていよいよ今作のハイライト!
みち子さんの出産!
爆笑必至の鯉太郎誕生秘話を見逃せない🐟

お隣さんの釣り船屋、八も大活躍(笑)
そして後シーズンにも繋がる出産立ち会いシーンがやはり名(迷?)シーンですね♪

大物作詞作曲コンビによるオリジナルソングも必聴♪
maco

macoの感想・評価

-
鯉太郎誕生の話と、若い恋人たちの駆け落ち騒動。彼らを連れ戻しに和歌山にいき、ちゃっかりいかだ釣りを堪能する浜ちゃん。三國さんが若く、いっぱい動いていっぱい怒る。
TRB

TRBの感想・評価

3.4
今日は赤ちゃん、おじいちゃんですか?

スーさんの甥っ子が関西から営業三課へ
マンボーのような男の結婚騒動と、浜崎家の二世誕生が大筋

しょっぱな遅刻の言い訳と、関西弁を指摘する寸劇で笑かせてくれる

油が乗っている浜崎伝助は絶好調
子供の性別一つで大はしゃぎ

一方で、鈴木一之助はなんとか甥っ子を一人前に育てたい、が本人はどこ吹く風で浜ちゃんに心酔
会社入り口の植木の水やりで、成長を促す塩梅の難しさを語っている

いや〜面白いね〜
なんでも釣りに転換できる釣りバカ、人生幸せだろうな

デコとボコのコンビを温かく見守るみち子さんが凄くイイ

最初っから話しのテンポが良いので、何にも気負わず楽に楽しめる作品。

出産の立ち会いってこんな感じなのかな
人を産み出す女性って凄いね
男性は見てるぐらいしか出来ない

いつかやってくるのかな
やれんのか!オレ!
浜ちゃんの二の舞が目に浮かぶ
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