飛べ!ダコタに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『飛べ!ダコタ』に投稿された感想・評価

終戦から5か月後に佐渡島で起きた実話。エンジントラブルでイギリス空軍の輸送機「ダコタ」が不時着。蔵人たちが助ける。  シネコンにて
実録映画ですね。
終戦後に日本人の未来志向の暖かい精神が見れる内容です。
過去に拘るのではなく前を向く事の大切差がわかります。
3.5

【誰かに騙されたと思うとったままじゃ次の戦争も止められん】

終戦五ヶ月後に起こった実話に基づく作品。

1946年1月14日、佐渡島・高千村の海岸に英空軍輸送機「ダコタ」がエンジントラブルで不時着…

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3.5
毎年終戦の日には、太平洋戦争の映画を観ることにしています。今年はこちらでした。実話をベースにした、人々の心身に渦巻く傷を乗り越えていこうという前向きなお話。
桃龍
3.5

『ロスト・フライト』では、どの島に降りるかで天国と地獄。
日本とつい半年前まで殺しあっていたイギリスの飛行機だったが、佐渡ヶ島は天国だった。
終戦直後の日本人の心情も、ていねいに描かれている。
特に…

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azkyon
3.6
終戦5ヶ月後にこんなことがあったなんて知らなかった。

国も人種も関係なく困っていれば助け合う。
誰も戦いたくなかったんだよ。
村長をはじめとして島民たちが善人で良かった。

実話がもとになってるんですが、全然知りませんでした。
いかにも日本の田舎らしく、人情と温かみがうまく表現されていました。
でも日本って困ってる外国人をいつも助けるだけってイメージがありますね。
もち…

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このレビューはネタバレを含みます

終戦後、5ヶ月前まで戦っていた敵国機の不時着を受け入れた実話に基づく物語。

困った人を助けると選択した村長と、それに付いていく島の皆さんの姿は素敵でした。
もちろん鬼畜米英と教え込まれた時代ですか…

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Miho
3.7
佐渡弁が少し違和感あったけど懐かしい感じがした。
イギリスと佐渡の繋がりがあったのは知らなかった。佐渡の人の温かさとイギリス人との繋がりに感動した。
3.8
映画のセリフの中にあった「次の戦争」がまた起こってしまったこの世界情勢の中で見た映画。
胸が詰まった。

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