戦前に生まれ小学校卒業後は女中として働き、生涯独身を貫いて人生を全うした布宮タキ。生前に度々家に訪れた大甥の健史に勧められて記された彼女の自叙伝から、戦争が激化していく時代にあって彼女が最も愛した勤…
>>続きを読む久石譲の音楽と倍賞千恵子の沁みるような語り、一生懸命なタキちゃんがいじらしくて終始胸がきゅっとなる。
マッサージをしている時からタキちゃんは時子さんが好きなんだろうなと思っていたけど、とうとうタキ…
山形出身の事もあり、現代のタキさんが祖母とシンクロし、祖母も戦時中こんな経験をしたのかもしれない。。とまた会って話をしたいなぁという気持ちになった。
少しドロドロした内容だったが、自分の素直な気持ち…
わたし、考えてみれば山田洋次監督の作品をそれほど観てないんですね。
もしやして「武士の一分」以来かも…
現代の若者が、自分の祖父(祖母)の過去をたどる過程で「戦争」に触れていく。
ちょっと前に観た…
「小さいおうち」製作委員会