スリーピング・ディクショナリーの作品情報・感想・評価

スリーピング・ディクショナリー2002年製作の映画)

THE SLEEPING DICTIONARY

上映日:2003年03月01日

製作国:

上映時間:108分

2.8

「スリーピング・ディクショナリー」に投稿された感想・評価

最初にこの作品を観ようと思った時は、ジェシカ・アルバ氏何ゆえ出演したの?か?と。一見、エロ線?とも思ったが、これはそういう作品ではなく、もう一段上がったところの深さがあるのだと観るほどに感じました。
🇬🇧イギリスが世界1/4の領土・植民地を有していた大英帝国時代のお話。日本は昭和初期ですね。端的に言うと植民地ボルネオ島に、本国イギリスから統治役人としてジョンが派遣されてくる。先ずは言葉を覚える近道として、スリーピング・ディクショナリーという現地人と共に暮らすことに。この現地人にジェシカ・アルバ氏が演ずるセリマが配される。節度ある紳士ジョンもセリマの美しさには敵わず一線を越えることとなるも、ジョンは本国に帰り別の女性と結婚。セリマも現地の男性と結婚してしまう。しかし、セリマがジョンとの間にできた子を産み育てていることに気付いたジョンは。。。ジョンの妻セシル、セリマの夫バラサイ、粗暴な役人のネビルたちも相俟って話に厚みを持たせる。
何が大事なのか、大切な人は誰なのか、進むべき道は何処なのかー。ターニングポイントの都度、考えに考えて絞り出す答えは本当に正しいのかー。ジョンの無償の優しさ、セリマの強い愛、セシル&バラサイの赦し許すことができる想い。それぞれが背負う相手に対しての重み。考えさせられる時間は濃厚過ぎて、1時間50分とは思えない。〝人生は一度きり〟と静かに胸打ち考えさせられる良作。
MiYA

MiYAの感想・評価

2.0
「サタ☆シネ」にて。まだデビュー間もないジェシカ・アルバはまだ少女の面影を残していて、先住民族の娘をみずみずしく演じてます。映画の見所はそこなんですが、ストーリーはなんかモヤモヤしてるんですよね。

まず、現地の人たちと心を通わせる主人公の描写が歴史修正主義(=植民地政策の正当化)の匂いがぷんぷんするんです。地位も名誉も捨てて村の娘の元に走るのは美談かもしれないけど、捨てられた奥さん(エミリー・モーティマー。好き!)が可哀想すぎる。本国で結婚したのにまたインドネシアに戻っちゃったら、そりゃあの娘と再会してああいう展開になっちゃうでしょう。男のねらいもそれだったわけで、いかにも「植民地主義的」なわがまなな振る舞いとしか思えないんですよ。ああモヤモヤする〜。
ヒューダンシー目当てで借りたけど女の子つよい。
話のテンポは眠い
大英帝国の植民地だった20世紀前半のボルネオ島のサラワクに、若き英国人青年ジョン・トラスコットが亡き父の遺志を継ぎ、行政官として派遣されてくる。

そこには現地の女性と夫婦同然に寝食を共にすることで現地の言葉を覚えるという「スリーピング・ディクショナリー」と呼ばれる風習があり…



ほうほうほう…
Rodic

Rodicの感想・評価

5.0
英国統治時代のお話。どんどんのめりこんで見てた!やっぱJessica Albaは良い。にしてもEmily Mortimerは「マッチポイント」の役はこの映画の延長線上なんじゃないかと思うほど、あのかわいそうな妻役。
ジェシカ・アルバ目的で鑑賞🎬
女でも惚れ惚れする美しい肢体!

映画の中身は陳腐だけど、エロいシーンもっとたくさん観たかったです笑
nico

nicoの感想・評価

3.0
ストーリはさておき、ジェシカアルバが好きなので視聴。彼女の裸体がとてもとても美しい!
KyoSiro

KyoSiroの感想・評価

2.7
確かにジェシカアルバは、キレイだったけど、
役柄としては、首狩り族の中でイギリス人をもてなす現地妻
スリーピングディクショナリーが隠語だったことも始めて知ったが、ジェシカアルバがよくこんな役を演じたな、という感想ですね

経済評論家の竹村健一もピロートークで英会話を上達させたのは、有名な話ですが、語学力アップするには、現地でステディをつくることが大事なんですね
nao

naoの感想・評価

2.5
ジェシカ・アルバは絶対にヌードにならないが、ボディが違っても当時は、話題になった気がする。
Mena

Menaの感想・評価

3.3
ジェシカアルバがひたすら可愛い映画。
民族衣装も言葉もすべて可愛くてきゅんきゅん。嫉妬かなんかでむっと怒るシーンがあるんだけど本当に可愛すぎてやばばば

これヒューダンシーなのになんで名前ってないんだろう…