スリーピング・ディクショナリーの作品情報・感想・評価

「スリーピング・ディクショナリー」に投稿された感想・評価

MiYA

MiYAの感想・評価

2.0
「サタ☆シネ」にて。まだデビュー間もないジェシカ・アルバはまだ少女の面影を残していて、先住民族の娘をみずみずしく演じてます。映画の見所はそこなんですが、ストーリーはなんかモヤモヤしてるんですよね。

まず、現地の人たちと心を通わせる主人公の描写が歴史修正主義(=植民地政策の正当化)の匂いがぷんぷんするんです。地位も名誉も捨てて村の娘の元に走るのは美談かもしれないけど、捨てられた奥さん(エミリー・モーティマー。好き!)が可哀想すぎる。本国で結婚したのにまたインドネシアに戻っちゃったら、そりゃあの娘と再会してああいう展開になっちゃうでしょう。男のねらいもそれだったわけで、いかにも「植民地主義的」なわがまなな振る舞いとしか思えないんですよ。ああモヤモヤする〜。
大英帝国の植民地だった20世紀前半のボルネオ島のサラワクに、若き英国人青年ジョン・トラスコットが亡き父の遺志を継ぎ、行政官として派遣されてくる。

そこには現地の女性と夫婦同然に寝食を共にすることで現地の言葉を覚えるという「スリーピング・ディクショナリー」と呼ばれる風習があり…



ほうほうほう…
Rodic

Rodicの感想・評価

5.0
英国統治時代のお話。どんどんのめりこんで見てた!やっぱJessica Albaは良い。にしてもEmily Mortimerは「マッチポイント」の役はこの映画の延長線上なんじゃないかと思うほど、あのかわいそうな妻役。
ジェシカ・アルバ目的で鑑賞🎬
女でも惚れ惚れする美しい肢体!

映画の中身は陳腐だけど、エロいシーンもっとたくさん観たかったです笑
nico

nicoの感想・評価

3.0
ストーリはさておき、ジェシカアルバが好きなので視聴。彼女の裸体がとてもとても美しい!
KyoSiro

KyoSiroの感想・評価

2.7
確かにジェシカアルバは、キレイだったけど、
役柄としては、首狩り族の中でイギリス人をもてなす現地妻
スリーピングディクショナリーが隠語だったことも始めて知ったが、ジェシカアルバがよくこんな役を演じたな、という感想ですね

経済評論家の竹村健一もピロートークで英会話を上達させたのは、有名な話ですが、語学力アップするには、現地でステディをつくることが大事なんですね
ジェシカ・アルバは絶対にヌードにならないが、ボディが違っても当時は、話題になった気がする。
Mena

Menaの感想・評価

3.3
ジェシカアルバがひたすら可愛い映画。
民族衣装も言葉もすべて可愛くてきゅんきゅん。嫉妬かなんかでむっと怒るシーンがあるんだけど本当に可愛すぎてやばばば

これヒューダンシーなのになんで名前ってないんだろう…
cheese

cheeseの感想・評価

3.5
なぜこんなに評価が低いんだろう。英国びいきなところがある以外特に悪いところないんだが。ほかの方のレビュー通り、ジェシカアルバがとても美しくて、目が肥えた。女は男より強い、主人公の男にはもっと強くなってほしい。
てぃだ

てぃだの感想・評価

2.8
「外国語を手っ取り早く覚えるには外人と付き合えばいい」ってのはよく聞くけど、ご丁寧に現地の美人お姉さんが夜のお相手になる・・って何か男に都合のいい話だけなようなwてかJアルバのヌードこれボディダブルだと思う