ラス・メイヤー御大ようやく鑑賞。想像していた以上にタランティーノはまんまラス・メイヤーをやっていたのだと、これを観て気づいた。作品全体の間延びしたムードと唐突にやってくる快楽に満ちたラストの展開は、…
>>続きを読む初のラス・メイヤー
映画の冒頭、男が寝ている女の口に銃を突き付け、フェラのメタファーから始まり、女性の悲鳴が別の女性のシャウトにかぶるというすごい編集を見せてくる!
変なおっぱい映画ばかり作って…
すごかった!間違いなく今まで見たことのない映画だった。編集とカットワークによって作られるテンポが気持ち良すぎる。冒頭とクライマックスの繰り返しとか、叔母さんのところに行くのを決めるまでの会話シーンの…
>>続きを読むカッティング地図歌い,左折,ジュークボックスダンス,サイコロライター,ヘビー級世界チャンプ,不倫逆ギレフロント乗せ旋回,レコードプレス,演奏撮影中落下,尻撫で,縛りマッチョ,エクスカリバー,首飛ばし…
>>続きを読む下卑た内容の映画かと思いきや
蓋を開ければ地に足のついた青春群像劇。
性愛(エロス)を通して人の生を描こうとするラスメイヤーの意志がよく伝わる。
女性の身体の描き方にも「肉体」というものがもつ魅力を…
大大大大大好きすぎる。
サイケ、ドラッグ、ヒッピー、フラワームーブメント、フリーセックス、ファッションなど70s文化をリアル体感出来る怪作カルトムービー。
ツッコミどころ満載なのに不思議な迫力と魅力…
猥雑でクール。
意外にも丁寧な撮影と編集。
シャロンテートの死と同時期の撮影。
そのシンクロニシティを思うと、とてもカルト映画の域で語る作品では無くシリアスに没入することに。
エピローグ前の大真…